ソウルライフレコード メールマガジン 2007年8月24日配信号

[つれづれ。。。]
☆―――――――――――――――――――――――――――――
さて「つれづれ」を・・・と思ってPCの前に向かってはみたものの、
全くネタも無いまま見切り発車のSeoulLife Records店長の小杉です。

上2行を書いたところで、30過ぎ独身彼女無しの私生活をドキュメ
ンタリーチックに切り取ってお届けするという、さほど有難みのない
原点に戻ろうと思ったのですが・・・

例えば最近店長小杉を悩ませるもの。

「流し台の排水溝の臭い」

これです。

果たしてこの話題が韓国音楽専門店のメールマガジンにふさわしいか
どうかは全く別のお話ですが。

最初は夏場だし仕方がないかと諦めていたのですが、これがまた日に
日にヒドさを増していくのですね。約7畳のワンルーム住まいの
店長小杉にはちょっと酷な環境です。

そういうわけで先日ついに我慢の限界がきまして、錠剤タイプの
洗浄ナントカ(名前は忘れてしまいました)、という排水溝用の洗剤を
買ってまとめて放り込んでみたのですが。

臭いはまったく収まる気配がありません。

よくよく排水溝を見てみると、普通「S」字を縦にしたような配管に
なっているイメージがあるのですが、店長小杉宅は

「I」の字

のまま床下に潜り込んでいるのです。
これでは途中で水が溜まる場所も無いですし、臭いも上がってきそう
なものです。

これではいかんと、次に液体タイプの洗浄ナントカ(ええ、これも名前
を忘れてしまいまして)を買ってきまして。ほぼ1本丸々入れてみた
のですが・・・

結局のところ洗剤の臭いと悪臭が入り混じった臭いに変わっただけでして。

これはもう読者の皆様にお知恵を借りるしかないかと思ったのですが、
ふと思いついたのですね。名案です。

「排水溝にフタをすればいいじゃないか」

そういうわけで、適当な材料でフタを作って排水溝を塞いだのですが。
ええ、当たり前ですがイヤな臭いはピタっと無くなりました。

排水溝だから臭うわけで、排水溝でなくしてしまえばいいじゃないか
という発想が見事に当たった感じです。

で、問題はですね、もうお気づきの方もいらっしゃるとは思うのですが

「水が流れない」

わけです。フタをする前に気づくべきでした。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

コメントを残す