ソウルライフレコード メールマガジン 2007年9月11日配信号

[つれづれ。。。]
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もともと夜はAMラジオ派ではありましたが、最近テレビも観るよう
になってきたSeoulLife Records店長の小杉です。

ラジオの魅力は捨てがたいのですが、やはり少しはテレビも観て
おかないと、世間から取り残されてしまいそうな気がしまして。

で、昨夜観ていたのが落語なのですね。

2行前に書いた世間から云々というのと明らかに矛盾しているような
気はしますが、それはそれ、これはこれでございます。

桂三枝さんの「鯛」を他の人がやっていまして、目が離せなかった
のです。

寿司屋の生け簀で20年生き延び続けた大牢名主の鯛のギンギロはんが
新入りの鯛のロクに生け簀でのサバイバル術を教えるという、なんとも
笑えるような、鯛にちょっと同情してしまうようなお話なのです。

最後はもう、ちょっとというかドップリ鯛のギンギロはんの男気に
同情してしまいまして、ああ面白かったと眠りに着いた次第なんですが。

そういうわけで本日出社しましてお仕事をこなし、お昼ご飯の時間。
最近は美味しい和食の宅配のお弁当屋さんを見つけて、それを食べる
ようにしているのですね。

お味噌汁付き500円とリーズナブルなのも嬉しい点です。
何気なくお弁当のフタを開けると

「ギ、ギンギロはん・・・」

メニューを見ると、「焼き魚:鯛」とあります。
昨夜の落語を思い出すと、かなり複雑な心境です。

食べる前に「いただきます」とは若干違う意味で手を合わせて
いただきましたが、しかしまあアレですね、結論からいいますと

やっぱり鯛は美味しいです。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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