ソウルライフレコード メールマガジン 2007年9月14日配信号

[つれづれ。。。]
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自転車通勤を再開して2日目、全身が倦怠感に包まれた状態で
お仕事をしているSeoulLife Records店長の小杉です。

ええ、再開したということは中断していたという事でして。
さすがに熱中症のニュースが連日報じられる中、体力に自身のない
私が無茶はできません。

さらに久々に自転車を動かそうとしたら

・シートとハンドルが埃まみれで
・チェーンの油が全部落ちていて
・前後輪とも空気が抜けている

・・・とまあ惨々たる有様でして。
なんとか総て手入れをして、ようやく乗れる状態にはなったのですが。

よく「身についたものを忘れない」事の例えとして「自転車の乗り方
を忘れないように」という表現があったりしますが

長く乗らないと忘れるものですね、実際は。
初日からブレーキの力加減がわからず、転びそうになりました。

何故にまたそんなに力一杯ブレーキをかけたかと申しますと

「歩道で歩いていたお姉さんが綺麗だった」

という、一見何のつながりも無い理由なのですが・・・たぶん
「もっとゆっくり見たい」という気持ちから無意識に減速しようと
したのですね。

ところが常日頃から少なからずロンリーな生活を送っている私です。
「ゆっくり見たい」という気持ちが強すぎて、手に力が入りすぎ、
結果として車輪がガッチリとロック、転倒寸前の目にあったという
わけです。

一般的にいわれる「自転車の乗り方」とは若干違う気もしなくは
ないですが、危ない目にあって初めてわかる安全運転の大切さ。
皆さんも安全運転に気をつけていただければと、そう思うような
次第です。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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