ソウルライフレコード メールマガジン 2007年9月28日配信号

[つれづれ。。。]
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韓国の旧盆でメールマガジンが1回飛んだ間に、大阪のライブハウス
でライブをやっていたSeoulLife Records店長の小杉です。

この「つれづれ」を定期的にチェックされている数少ない読者の
方々はご存知かと思われますが、SeoulLife RecordsでデモCDを
販売してみたり細々と活動をしているGrandcanyonsというバンドで
ベースを弾いているのですね。

よく「ライブでストレス発散できていいですね」という事を
言われたりするのですが、とんでもございません。店長小杉のような
小市民はステージの上なんかにあがると極度に緊張してしまい、
普段の倍ほどのストレスを抱え込んでしまいます。

緊張のあまり手がプルプル震えるくらいです。

あまりに震えすぎていつまでたっても楽器とアンプをちゃんと繋げない、
ということが当たり前のようにございます。もう演奏以前の問題で
お恥ずかしい限りなのですが。

で、今回のライブでもリハーサルの時から緊張しきりではあったの
ですが、まあそれは他のメンバーも同じといえば同じでして。
あれこれメンバーと話しているうちに「緊張していると足が踏ん張れ
ないよね」という話になったのですね。

さらにそれがどこでどうなったのかは忘れましたが、

「よし!ライブ前にスクワット50回!」

というよくわからない展開になりまして。
みんな緊張のあまり正常な思考回路ではなくなっているのですね。
おそらく「足に筋力がないから踏ん張れなくなるんだ!運動だ!」
みたいな短絡さだと思われます。

そういうわけで本番前に汗をかきかきスクワット50回をやって
ステージに上がったわけなのですが・・・

緊張で手がプルプル、運動不足に慣れないスクワットで足はガクガク
という最低な状態でのライブになってしまいました。どこかに映像
などが残っていないことを願うばかりです。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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