ソウルライフレコード メールマガジン 2008年9月1日配信号

[つれづれ。。。]
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最近、勉強と名のつくものを全くといっていいほどしていない
SeoulLife Records店長の小杉です。

脳も結局身体の一部、使わないと鈍っていくものだとは分かって
いるのですが。

ところで店長小杉、当然ながら普段はごくごく普通にお仕事を
こなしております。新しい商品のチェックや仕入れ関係、取引先や
お客様のメールへのお返事などなど。

これまた当然ながらお電話にも出ます。

お問い合わせは極力メールで頂くようにはさせていただいているの
ですが、その他諸々のお電話もございますので・・・。

で、昨日の事なのですが電話が鳴りまして。
他のスタッフが手が離せなかったため、まあ私が、と取ったところ

「ハロー?」

「ハ、ハロゥ?」

英語です。
思わず少し黙ってしまう店長小杉。

私が20代の頃あちこち海外に行っていた事を社内の人間は知っているので、
何となく「英語が話せること」になっているのですが(カッコいいじゃない
ですか。女の子ウケも良さそうな気もしますし。)

・・・実のところほぼ話せません。

店長小杉の海外での会話の鉄則は

・道に迷ったら女の子に聞け
・とりあえず笑顔で
・困ったら絵を描いて説明

この三か条で、英語も何も関係ございません。

ひたすらうろたえる店長小杉。
事態を把握したスタッフが横でニヤニヤしながら眺めています。

まあ冷や汗をかきつつ単語を並べて何とか会話を終えて受話器を
置いたところ女性スタッフが

「凄いですねえ」

知ってる限りの単語を並べただけというのがバレなかったのでしょうか。
やはり英語が話せるというのは強いのです。

「あ、そう?」

「電話なのにボディーランゲージが。相手見えてませんよ」

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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