ソウルライフレコード メールマガジン 2008年9月12日配信号

[つれづれ。。。]
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最近サンドイッチのチェーン店「サ○ウェイ」に足しげく通っている
SeoulLife Records店長の小杉です。

数少ない読者の方であれば店長小杉が特定のお店に通うということは

「また店員目当て」

だろうと思われるでしょう。30半ば独身彼女無しの身、そういう努力
は常々必要だと思ってはおりますが、しかし今回は違います。

お目当てはですね・・・店員の女の子でも、サンドイッチでもなく、
「ソイバナナラテ」という飲み物なのですね。

この「ソイバナナラテ」、手っ取り早く言ってしまえば
”バナナ豆乳ジュース”でございます。

これが実に名作なのですね。
非常に美味しいのです。おまけに豆乳なので健康にもよろしいと。

そういう訳でございまして、もうこれでもか、とばかりに飲み倒して
いたのですが、先日サンドイッチと一緒にこれを頼んだ時に店員さん
が話しかけてきたのです。

「残念なお知らせがあるんです・・・」

見れば今までお話をしたことのない女性の店員さんです。
店長小杉の「店員目当て」の噂がここまで波及して、「私、彼が
居るんです。ごめんなさい。」という事なのでしょうか。
それは実に残念です。

「ソイバナナラテ、今日でたぶんおしまいなんです」

「え!?」

聞けばこれは夏期限定の飲み物で、もうお店の在庫が無いとのことで。
”これが最後”と思いつつ飲む好きな飲み物・・・これはちょっと
悲しすぎます。

悲しみを堪えて最後の一口を飲み干し、もうこの飲み物のことは
キレイサッパリ忘れよう、と1週間ほどサブ○ェイからも足を遠ざけて
いたのですが。

本日ふと見れば、「ソイバナナラテ」の広告がサブウ○イのお店に
まだあります。ああ、忘れようとしていたのに、と思いつつそれでも
諦めきれない男の性といいますか

「ソイバナナラテください」

と言ってみたのです。

・・・出てきました。ソイバナナラテ。

店員さんが「復活したんですよー」とにこやかに教えてくれます。
他の店員さんもこの復活を教えてくれます。

それを見ていたスタッフが

「小杉さん、○ブウェイの中では”ソイバナナラテの人”って
呼ばれてたんですよ、たぶん。」

何だか複雑な呼ばれ方です。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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