ソウルライフレコード メールマガジン 2008年12月16日配信号

[つれづれ。。。]
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最近お気に入りの喫茶店が、某大手コーヒーチェーン店に飲み込まれた
影響でお気に入りの喫茶店となった原因であるお気に入りの店員さんが
辞めてしまいショックを受けているSeoulLife Records店長の小杉です。

のっけから長い出だしですみません。

まあ、この世界経済が激動の時期、喫茶店経営にも色々あるのかも
知れません。

色々あるのかも知れませんが、やはり大手の美味しいコーヒーも良い
ものの、紙コップではないカップに入って出てくるコーヒー、そして
独特の味のある制服に身を包んだ店員さん、そういう喫茶店が減って
いくのは喫茶店ファンとしては悲しいものです。

喫茶店に限らず昨今のこの流れ、大手がどんどんあらゆるものを吸収して
いき中小零細は抗う術なく飲み込まれていく、これに疑問を抱きまして
私最近は極力小さな普通のお店で物を買うようにしております。

このままではどの業種も最終的には1企業、ほぼ共産主義社会ではないか
という所まで進んでしまうのではないかと、学のない一小市民ながら
考えてしまうわけでございます。
(別に共産主義がダメ、というわけではなくてこのプロセスを経てそうなる
のはやはり疑問がございます。)

ああ、しかし悔やまれるのです。
この未曾有の世界経済の状態、そして大手のみが生き残れる昨今の流れに
よって失われた、あのお気に入りの店員さんの電話番号を聞く機会を。

「じゃあ、その店員さんが大手コーヒーチェーンで働いていたら、
やっぱりコーヒー飲みに行きます?」

という問いにはノーコメントの方向で。
店長小杉の座右の銘は「それはそれ、これはこれ」でございますからして。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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