ソウルライフレコード メールマガジン 2009年2月10日配信号

[つれづれ。。。]
☆―――――――――――――――――――――――――――――
あらためましてこんにちは、韓国出張から戻ってまいりました
若干寝不足気味のSeoulLife Records店長の小杉です。

韓国で提携している企業やレーベル、その他を回ってから深夜まで
打ち合わせ、の連続でございまして、よく「海外出張っていいよね」
と言われることはありましても実態はそれほどのものでもございません。

しかしながらまあ若干は何か「役得」のようなものがあっても良い
のではないか、と今回は少し余裕を取りまして

船でプサン→KTXでソウル→飛行機で帰国

というルートを取らせていただきました。
観光で行かれる方にも、実はオススメのルートでございます。

と、いいますのもそもそも日本の空港は海外に比べると多少面白味に
欠ける部分があるような気がするのですね。自国の慣れ、というのも
あるかも知れません。

そこで空港まで数時間、飛行機の待ち時間に1、2時間、韓国に着いても
免税店を使えるわけでもなくそこからソウルまで1時間少し、という
時間を使うくらいなら、

「日本の港から既に韓国にいる感覚になってしまう」

船を使ったほうが、情緒があるわけでございます。
なにせ乗客の大半が韓国の方々なので、この時点で既に日本語がほとんど
聞こえませんから。船内食堂も韓国料理、食べてお風呂に入って
船内イベントのショーを観て寝て起きればもうプサンです。

これはまあ、関西圏(九州もでしょうか?)限定かも知れませんが・・・。

で、到着するなりプサン駅でおじさんに

「アジョシ(おじさん)、タバコくれない?」

と言われ、思わず日本語で”まだアジョシじゃないですよ”と小声で
反論しつつもタバコをあげてしまったのがこのルート唯一の不本意な点です。

後で韓国事務所のスタッフに聞くと成人男性への呼びかけとしては
アジョシ、は別に普通らしいのですが、まだまだ彼女募集中の身としては
何だか響きが許せないのですね。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

コメントを残す