ソウルライフレコード メールマガジン 2009年7月24日配信号

[つれづれ。。。]
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前回書きました欠けた歯の治療のため、歯医者さんに行ってきた
SeoulLife Records店長の小杉です。

久しぶりの歯医者さんでございます。

急なことだったので予約も何もせず行ったのですが、実に感じの
よい歯科助手のお姉さんに、実に感じの良い歯医者さんの待つ
ちょっとレトロモダンな実に感じの良い診療室に案内して
いただきまして。

この歳になっても歯医者さんは怖い場所、なのでございますが
安心いたしました。世界がみんなこんな感じの良い人と感じの
良い場所で出来上がっていればいいのですが。

そして確信をいたしました。

この滑り出しの良さ、今回は親知らずを2本引っこ抜かれるような
惨事は起こらないと。

で、歯が欠けたという事を説明いたしまして、口を空けて診て
いただきますと・・・

「これは・・・有り得ないくらいパワフルに欠けてますねえ。
何食べたんです?」

この「つれづれ」の文章を考えつつ口をモゴモゴさせている時に
欠けた訳でして、この駄文につぐ駄文にも、文才というものの無い
人間にはそれくらいのパワーが必要なのかも知れません。

「あー・・・」

「あー?」

「虫歯がありますね」

・・・まあ、覚悟はしておりました。
久しぶりに歯医者さんに行けば、虫歯のひとつも見つかろうものです。
できればスンナリ欠けた部分の治療で終わって欲しかったのですが、
やはりそうはいかないものです。

「えーと虫歯はここと・・・」

「はい」

「こことここ」

「はい?」

「ここもそうですね、あ、それとここ」

「はい??」

「ここと・・・ここ」

もういいです。充分です。お腹いっぱいです。勘弁してください。

「ここも虫歯です。あ、これはわかりませんが、ひょっとしたら虫歯かも」

要するに

「いっぱいある」

らしいのです。

もういっそ忘れたい、忘れてしまいたい。
虫歯も歯医者さんに行ったことも忘れてしまいたい。
何もかも忘れて旅に出てしまいたい。

・・・月曜日にまた行かなければダメだそうですが、どうやって
忘れたらいいのでしょう。良い現実逃避の方法をご存知の方、
order@seoul4life.com までふるってご連絡を頂ければ幸いです。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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