ソウルライフレコード メールマガジン 2009年10月23日配信号

【 つれづれ。。。 】

最近若干「日本的なもの」に興味を惹かれる傾向があることが
わかってきたSeoulLife Records店長の小杉です。

どちらかといえば普段は韓国の色々な物や情報を中心に生活している
ことの反動かも知れません。

じゃあ何に惹かれているのか、といいますとズバリ

「寺」

でございます。

いつだったか、禅寺に泊り込みで軽ーい修行のようなものを体験
できますよ、というようなテレビ番組を観たのですね。

朝早く起きてお寺の掃除をしてお経を唱えたり瞑想したり、
お食事もお肉を使わない質素なものを食べたり・・・

メニュー的にはご飯とお味噌汁、香の物が1品、というところ
でしょうか。

まあ細かい修行の内容については記憶があやふやですが、そんな
感じの体験ができるみたいです。

こういう「禁欲」の象徴のような場所で、「何故自分がモテないのか」
という欲についてとっくりと考えてみるというのも良いのではないか、
と思うわけでございまして。

で、そういう事を考えつつ先日知人と雑談をしていた時のことなのですが

「小杉さん、最近寺って凄いらしいよ」

「あ、そうなんです?僕も最近寺って気になってたんですが」

「もう全然ちょっと前のものと大きさが違うみたいね」

「え、寺ってそんな大きさが変わるものなんですか?」

「変わるみたいだよー。買った人が言ってたよ」

「えええ?寺買った人がいるんですか?」

「うん、最近出たやつみたいね」

「そんなの、特に資格とか無くて一般の人が買えるものなんです?」

「そりゃ買えるよ、普通に売ってるもの。SONYのやつとか」

「SONY?SONYが寺売ってるんですか?」

「いや、もうこれからはほとんど寺の時代みたいだよ」

寺の時代・・・。

気づきました。

HDD(ハードディスク)レコーダーのお話だったのです。
記憶容量が「1テラ」のものが出ている、ということだったのですね。

何とか相手には気づかれぬままやり過ごしましたが、しかし
SONYが「寺」を出していたらちょっと行ってみたい気もいたします。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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