ソウルライフレコード メールマガジン 2009年11月24日配信号

【 つれづれ。。。 】

ここ数年忌み嫌い続けているイベントまで後1ヶ月、色々な意味で
寒さが身にしみるSeoulLife Records店長の小杉です。

ク○スマス。

しかし、ふと思うわけです。

果たして世間の皆様、読者の皆様はこの季節、楽しんでいるので
しょうか?と。

みんながみんな楽しんでいる、という前提があるが故にいわれの無い
疎外感、迫害感を感じているのではないか、と。

膨らむ一方の被害妄想に、ちょっと冷静に問いかけてみたのです。

考えてみれば、祝日、休日の類をみんな楽しめているわけでは
ない筈なのでございます。店長小杉よりも全然ダメな過ごし方を
している人だって居るに違いありません。

この日曜日を振り返ってみました。

日曜日・・・そういえば1週間分の洗濯物をかかえて近所の
コインランドリーに洗濯に行ったのですね。

5台ある洗濯機、総て一人のお母さんに占領されておりました。
残り時間をみると15分。待てない時間ではございませんが、
まあツイてません。

タバコを2,3本吸いつつ15分待ちました。

ようやく空いた1台の洗濯機に洗濯物を放り込み、洗剤を買うべく
60円を自動販売機に投入、ボタンを押したところですね

「カタン」

という音とともに・・・何も出てこないのです。
これはおかしい、とボタンを連打しますと

「売切」

の表示がパっと点きまして。
まあツイておりません。60円、無駄に何処かに消えてしまった
訳でございます。

仕方なく改めてお金を投入、隣のボタンを押したところ問題なく
洗剤が。よくわかりません。

こういうツイていない時、店長小杉がとる行動といえば

「美味しいものを食べる」

これでございます。
美味しい食事は大抵の事をリセットしてくれます。

そういうわけで、洗濯の待ち時間、近くのパスタ屋さんに行きまして。
ランチでクリームソースの美味しいパスタがあるのですね。

サラダ、パン、パスタ、飲み物のセットなのですが・・・結果としてですね

「パンが出てこない」

まま終了しまして。「空気」とも評される店長小杉の存在感の無さに
忘れられてしまったのでしょう、ただ小市民な店長小杉としてはそこで
文句が言えない性格でございます。

ツイておりません。

そのままコインランドリーに戻って洗濯物をたたんでおりますと、
大粒の雨が。当然傘など持っておりません。

・・・。

もう観念しまして、ズブ濡れで帰宅をいたしました。
おかげで若干カゼ気味、乾燥機に入れた洗濯物も生乾きでございます。

こういう日曜日を過ごしておりました。

でも、これなんか全然マシという人も居るハズ、なのです。
たぶん、ですが。

「こんなの全然マシですよ」という読者の方は order@seoul4life.com まで
ツイてないお話(笑える範囲で)をいただければ、少し店長小杉の気持ちが
和らぐかも知れません。
(面白ければ「つれづれ」上でご紹介をさせていただくかも知れませんので
御了承を・・・)

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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