ソウルライフレコード メールマガジン 2010年2月9日配信号

【 つれづれ。。。 】

最近芸術に触れる機会が全くもってほとんど無いに等しい
SeoulLife Records店長の小杉です。

昔はたまに美術館なぞに出かけては

「・・・フム」

というような”わかった顔”をして帰ってくる、という事もたまには
あったのでございますが。有名な絵画を見たところで実質ほぼ何も
わかってないというのは秘密のお話でございます。

そんな中、前回の流れではございますが美術館の

「入場無料チケット」

をいただきまして。
タダならば行ってみよう、ということで行ってまいりました。

やっているのは「となりのトトロ」の背景などを書かれた男鹿和雄展、
なのだそうでございます。

ちなみに店長小杉、スタジオジブリの作品は1作も観た事が無いと
いう珍しい人間でございまして、「観た事の無い映画の背景を見に行く」
という変な状態ではあるのですが。

「男鹿」と書いて「オガ」と読む事も現場で知ったような次第で
ございまして。

これは逆にこういう人間が観る事が失礼にあたらないのか、
などとつらつら考えながら列に並んだのでございますが・・・

「・・・☆○%&$#!!!」

何列か後ろの若い女の子が大声で携帯電話で話しているのです。
聞けば、男鹿さんご本人がさきほどこの美術館に来ていたそうで・・・

「本人が居たんだよ!スゴイでしょ!

”オトコジカさん握手してください”

っていったら握手してくれて!

”オトコジカさん昔からファンなんです!”

っていったら「ありがとう」って少しお話もしてくれたんだよ!
オトコジカさんっていい人だよね!」

・・・男鹿さん、おそらくいい人なんだろうなあ、と店長小杉も思いまして。

作品を観た事のない私が見るのも、おそらく快く許して下さるのでは
ないか、と思いゆっくり鑑賞してまいりました。
なかなかに奥深い世界でございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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