ソウルライフレコード メールマガジン 2010年3月2日配信号

【 つれづれ。。。 】

韓国からスタッフが帰国、そして来客もあるとのことでちょっと
バタバタし気味なSeoulLife Records店長の小杉です。

で、テレビをつけるたびに良い事悪い事、実に色々あった前の週末
ではございましたが、そこに触れようとしてふと思ったのです。

この「つれづれ」の役目ではないと。

店長小杉の浅薄な知識で時事ネタを取り扱っても、まあ浅薄な結果
に終わることは目に見えております。

その世界で色々な出来事が起こっていた週末、おそらく誰も興味の
無い店長小杉が何をしていたか、をお届けするほうがこのコーナー
らしくて良いのではないか、と。

そう思うわけでございます。

まあ、とは言いましても一言で申しますとですね、

「ラーメンを食べていた」

事しか思い出せないのがお恥ずかしいところではございますが。

所詮は30半ば独身彼女無しの身、休日の楽しみといえばその程度で
ございます。

博多ラーメンのお店でした。
美味しいお店でして。

そして「替え玉」ができるのですね。

一通り麺を食べ終わり、替え玉を頼もうとした時、隣にカップルさん
が居る事に気づきまして。

仲良くラーメンをすする姿が実に羨ましい次第でございます。

その彼氏さんのドンブリの横には既に替え玉のお皿が2つ。
彼女さんはもう食べ終わった感じ。

店長小杉の胃袋では替え玉2つはなかなか厳しい量でして、
ちょっと感心しながら自分の替え玉を頼んだところですね。

「替え玉ひとつ!」

と、隣の彼氏さんが。

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、替え玉をすれば
当然スープも消費していくわけで、彼氏さんのドンブリにはもう
スープが残っておりません。

どうするのか・・・と思っていたところ、おもむろに彼氏さんは
食べ終わった彼女さんのドンブリを自分の前に持ってきて

出てきた替え玉を投入、食べ始めたのでございます。

そこからさらに替え玉を2つ。
もはや食事、の域を超えた猛烈な勢いでございます。

店長小杉は横で最終的に自分のドンブリも取られてしまうのでは
あるまいか、とおびえつつ食していた次第なのですが。

実はこの「彼女さんのドンブリで替え玉」を博多ラーメンのお店で
何回か見たことはございますが、本場博多では珍しくはないので
ございましょうか。

疑問を残しつつお店を出たのですが。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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