ソウルライフレコード メールマガジン 2010年10月19日配信号

【 つれづれ。。。 】

髪を切る時は決して新しいお店にチャレンジせず、決まったお店に
通う髪型保守過激派のSeoulLife Records店長の小杉です。

小市民中の小市民、キング・オブ・小市民を自認する店長小杉、
新しいお店に行くと超緊張してしまうのでございますね。

シャンプーの担当の方が女性だったりしますと、それはもう
様々な希望、欲望、渇望、に渦巻く小市民の心は落ち着いて髪を
洗ってもらうどころではないのです。

いつも通っているお店はかれこれもう10年以上は通っておりまして、
担当の方もずっと一緒。男性の方でございますので、無駄に心
乱されることもございません。

で、今回は前回失敗したパーマに再チャレンジすべく、
そのお店に行ったわけでございますよ。

前回の評価がですね、

「韓国でキムチ売ってるおばちゃんみたい」

「これ、ドリフの爆発コントであったよねえ」

「そういえば小さい頃、近所でこんな頭の犬が捨てられてたよ」

惨々たる有様でございまして。

今回は失敗するわけにもいきません。
担当の方としっかり打ち合わせを行いまして。

おそらくでございますが、今度こそヨーロッパ(おそらく南フランス)
の風にたなびくような優雅なウェーブがですね、この店長小杉の
頭上に再現される筈なのです。

約2時間後。

カットも終わり、パーマのロッド的なものを取ってシャンプーも終えまして。
シャンプー台から鏡の前に戻ってきた店長小杉を待っていたものはですね

「・・・大仏?」

仏が、仏様が鏡の中にいらっしゃるではありませんか。
驚きのあまり思わず担当の方の顔を見る店長小杉。

「だ、大丈夫ですよ。乾かしたら、ふ・・・福山雅治みたいな感じですよ」

ホントですか?
福山さんみたいな感じになるんですか?
だとしたら、モテモテじゃないですか?

モテモテになれば、先日お気に入りの喫茶店のお気に入りの店員さんが
人妻だったショックも帳消しになるんじゃないですか?

乾かしました。

「・・・雷様?」

と、いうわけでですね、前回にもまして恐ろしい髪型になって
しまった店長小杉。

実際の髪型を「店長の部屋」に掲載いたしますので、

http://(現在は終了しています)/

「この髪型の何かいいニックネーム」

を order@seoul4life.com まで、タイトルを「大仏」として
送っていただけますでしょうか。

一番心に響く(プラスでもマイナスでも)ニックネームには、
そうですね・・・店長小杉の散らかった机の上から出てきた

【 DIGITAL BOUNCE(MINI ALBUM VOL.1)/SE7EN(SEVEN) 】
http://(現在は終了しています)/

を差し上げましょう!

ちなみにSeoulLife Recordsスタッフがつけたニックネームは

「マイタケくん」

でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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