ソウルライフレコード メールマガジン 2010年10月29日配信号

【 つれづれ。。。 】

女性とお食事に行った際にはほぼ必ずおごるタイプを自認する
SeoulLife Records店長の小杉です。

ええ、最近はおごる機会もめっきり減りまして。
年に数回あるかどうか、怪しいものでございます。

で、昨日ですね、お仕事の話で夜遅くなりまして、話を続けるに
してもお腹に何か入れないと、ということでそのまま居酒屋に
流れる事になりまして。

テーブル席なのですが、隣の席には大学生の男女が。
カップルさんなのでしょうか。

羨ましいことです。

最初はお仕事の話をしていた店長小杉ですが、ふと隣の会話が
耳に入ります。

(女の子)「私のカレシがねえ(ゴニョゴニョ)」

(男の子)「俺の彼女も(ゴニョゴニョ)」

カップルさんではないのですね。
しかし両名ともお付き合いしている人が居ると。

羨ましいことです。

(男の子)「今日お金無いからワリカンね」

大学の授業か何かで同じグループなのでしょうか。
いいですね、青春って。

なんだか無条件に男女の接点が多い気がするじゃないですか。
そう思えば店長小杉に青春の2文字はあったのかどうか。

・・・羨ましいことです。

しかしそのうちですね。

男の子のほうがですね、女の子の家に泊まると言ってですね、
きかなくなりはじめたのでございます。明らかにですね、
若き日の衝動、と申しましょうか。

自らの若き日を思い出せば、まあ居酒屋で酔っ払った末の
こういう行動、成功した試しがございません。ええ。

不肖店長小杉の積み重ねられた敗北の記録が物語っております。

この男の子もかつての自分と同じく、終電を逃した挙句に
どこにも泊まれずに明日は二日酔いでございましょう。

この作戦に成功など無いのです。

結果はわかりきった事、と仕事の話に戻った10分後。

(女の子)「じゃ、家行こうか」

(男の子)「俺寝相悪いよ~」

・・・!!!!?????

この10分間に何があったのか。
何を言えば女の子は家に泊めてくれるのか。
しかも泊まるだけとは断言し難い雰囲気で。

この作戦には成功など無いはずではなかったのか。
かつての敗北は作戦上の問題ではなかったのか。

何故かその後、悲しい気持ちでむやみにビールを飲んでいる
自分を発見した事だけを覚えております。

仕事の話は一切合財覚えていないにもかかわらず。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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