ソウルライフレコード メールマガジン 2010年11月2日配信号

【 つれづれ。。。 】

感受性、ということに関しましては人一倍強いほうなのではないか、
と思っているSeoulLife Records店長の小杉です。

まあ、特段にその根拠があるわけではございませんが、無駄に
色々な想像をするクセからそうなのではないか、などと思って
いるわけでございますね。

例えば。

例えば、ですか。

道に「おむすび」が落ちている光景。

年に1度あるかどうかですが、ふとした拍子に見かけるこの光景、
店長小杉はこれで泣きそうになってしまうのでございますよ。

想像するのですね。

幼稚園くらいのお子さんが、今日のお昼にとお母さんが早起きして
握ってくれたおむすび。純粋な愛情によって作り上げられたこの
おむすび。

それがですね、その愛情の対象に食べられる事無くただただ道に
落ちている、と。

途端に悲しくなってしまうのでございます。
これを感受性と呼ぶかどうか、それはまあわからないのでございますが。

このお話をスタッフにしたところですね、スタッフはより感傷的な
光景を昨日目にした、と。

出勤途中、道を歩いていたところですね、落ちていたそうなのですよ。

「カニ」が。

手のひら二つ分くらいの、そこそこ大きな「カニ」でございます。
明らかに食用でございましょうが、残念ながら?すでに足がもう
2本ほど取れてしまっております。

で、まあ誰かが買ったものを落としちゃったのか、ということで
そのまま通り過ぎてすぐ近くのコンビニで飲み物を買ったのですね。

コンビニから出るとですね、

「明らかにカニの落ちている位置が変わっていた」

そうなのです。

「生きてる!?」

と思いつつ、しかし遅刻寸前だったためそのまま出社したと。

スタッフ「で、ふと思い出すんですよね、そのカニを」

店長小杉「それが感傷的?」

スタッフ「いや、あのまま北海道だかオホーツク海だかに帰れたか
どうかを考えると、泣きそうになるんですよ」

店長小杉「・・・」

スタッフ「泣けません?」

店長小杉「泣けるなあ」

・・・SeoulLife Records関係者の心がたぶん弱っております!
皆様ふるって山のようなご注文を!

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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