ソウルライフレコード メールマガジン 2010年11月12日配信号

【 つれづれ。。。 】

「トライやる・ウィーク」によって、なんだか新鮮な気持ちで
お仕事ができるようになったSeoulLife Records店長の小杉です。

おそらくご存知無い方も多いかもしれませんね、
「トライやる・ウィーク」。

簡単にご説明いたしますと、要は兵庫県の中学生を対象とした
職業体験制度?でございまして、この時期あちこちの職場、店舗
などでそれぞれの職業のユニフォームに身を包んだ中学生
(正確には中学2年生だそうでございますが)を見かけます。

パン屋さん、コンビニ、カフェにレストラン、ファーストフード店、
みんな一生懸命でございます。

中学生が初々しくお仕事を教えてもらいつつ、私たちお客の相手を
しているところを見ますと、「我々も良き客として接せねば」という
意識が生まれてまいります。

良き店に良き客、この社会に出て行くのもそんなに悪いもんじゃない、
そう思って欲しいのでございます。

そして休み時間にカフェでコーヒーを飲みつつ、お気に入りの店員さんと
中学生達を見ながらこうも思うのでございます。

いずれこの子達も大きくなって、

ひょっとしたらこのカフェで働いて、

店長小杉の「お気に入りの店員さん」になって、

コッソリ店長小杉にお食事に誘われて、

そのお誘いを思いっ切り断るのではないか、と。

・・・。

何でございましょう、この悲しい気持ちは。

なんだかお話が怪しくなってまいりましたので、
早めに切り上げたいと思います。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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