ソウルライフレコード メールマガジン 2010年11月19日配信号

【 つれづれ。。。 】

年に1、2回ではございますが、とんでもない大物ミュージシャン
にステージに上げられるSeoulLife Records店長の小杉です。

BON JOVIのライブに行ったのですね。
誰かにチケットをもらったのだと思います。

結構広めのホールで、まあ当然といいますか満席。
これは席に辿り着くまで厄介だなと思いつつ、チケットを見ると
なんと最前列でございます。

スンナリ自分の席に収まりまして。

ライブが始まるまでまだ時間がありそうだったので、のんきに
カレー綱あられをポリポリやりつつビールを飲んでご機嫌様、
でございます。

最後のカレー綱あられを口に放り込んだ時でしょうか。
会場が暗転しまして。いよいよでございます。

暗転した会場の中にメンバーの姿がうっすら見えます。

「1,2,3,4,ドーン!」

花火の爆発と共に曲が始まったのですが・・・

誰かが倒れています。
ベースのヒュー・マクドナルドです。

花火が左手を直撃したようで、そのままタンカで運ばれていきます。
騒然とする場内。

そこでボーカルのジョン・ボンジョヴィが言ったのです。

「ヒューは大丈夫だ!ただ、このままじゃライブができない」

ですよね、今回は残念ながらお流れでしょうねえ。
会場にカレー綱あられを食べに着ただけになったのは残念ですが・・・。

「ただ、運のいい事に今回は代わりのベースが居るんだ!」

さすが、ビッグバンドともなるとこういう事も想定済みなのですね。

「ミスター・コスギ!!」

はい?

私、です?

無理やりステージに上げられ、ベースを持たされる店長小杉。

ステージ横からメイクさんが走り出てきて、長髪のカツラと
80年代風のギラギラな衣装に着替えさせられます。

いや、勿論BON JOVIの有名な曲は何曲かは知っております。
Livin’ On a Prayer、Bad Medicine、You Give Love a Bad Name、
いい曲ばかりでございますとも。

しかし知っているのと弾くのは全く別物でございます。
そもそも弾いた事もございませんし。

横を見るとジョンとギターのリッチー・サンボラがもう
「期待度100%」という顔で店長小杉を見つめております。

「リッチー、無理!無理ですってば!」

「いや、君ならやれるさ!」

「いやいやいや!僕だからやれないんですって!」

何故か日本語ペラペラで無理難題を押し付けるリッチー。

何故か全盛期の80年代のように長髪のジョン。

何故かワイヤーアクション用のワイヤーに繋がれ吊るされる店長小杉。

必死の抵抗も空しく、改めて4カウントが始まり・・・
そして当然のように最初の1音を外したその瞬間。

観客席から雨あられの如く飛んでくる空き缶、パンフレット、
靴、ゴミ、その他雑多な物。見ればバンドメンバーも全員、
手持ちの何がしかを店長小杉に向けて投げつけています。

必死に飛んでくるものをよけ続ける店長小杉の後頭部に
至近距離からジョンが投げたビール瓶(栓抜き前)が
直撃したところで目が覚めました。

・・・夢、でございました。

しかし何故に後頭部が実際に痛むのかわからぬまま、
この久々にどうしようもない駄文を切り上げようと思います。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

コメントを残す