ソウルライフレコード メールマガジン 2010年12月9日配信号

【 つれづれ。。。 】

最近マスクをしている人をよく見かけますね、という書き出しで
始めようとしていたら、見事にマスク軍団の一員となって
しまったSeoulLife Records店長の小杉です。

いやあ、頭がボーっとしてしまって、気の利いた文章が書けそうに
ないのでございますね。

まあ、この「つれづれ」が気が利いていたためしはただの1回も
無いのではございますが。

で、この全く回転する気配を見せない脳の状態でフンワリとPCの
前に居ますと、先日お話しました韓国から交換トレード?のような
状態で来た韓国スタッフのソンヒさんが話しかけてきたのですよ。

「小杉さん、日本に来てひとつ新しい単語を覚えましたよ」

「へえ、何?」

「エビゾー、です」

「・・・」

できればこんな形で新しい単語を覚えて欲しくなかったという
気持ちもございます。

「エビゾーさんって何してる人なんですか?有名なんです?」

「・・・」

ここでうまく答えられない自分に気づいたのです。
諸々のエピソード、ゴシップネタは知っていても、「歌舞伎」と
いうものをうまく説明できないのですね。

そういえば、昔旅先で訪れたモロッコで少し似た状況が
ございました。街中でとある青年に話しかけられたのでございます。

「よう、日本人?」

「うん」

「ジャッキー・チェンって日本人だろ?空手やってるからあんなに強いのか?」

もうどこから手をつけていいか分からない質問でございます。
そもそも空手とカンフーの違いもうまく説明できません。

そこで若かりし店長小杉はこう答えたのです。

「もちろん。彼、日本で空手教室やってるから来たら習いなよ」

「スゲエ、あれ教えてもらえるんだ!」

「3日教わったらたぶんモロッコで最強になれるよ」

「てことは、日本人はみんな強いのか?」

「うん、でも日本人はみんなケンカ嫌いだからわざと負けるんだけどね。
ほら、映画でも最初のうちは負けるじゃん」

「そうだよね、スゲエな!」

それ以来、モロッコから彼が来日しない事だけを
切に願っている次第でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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