ソウルライフレコード メールマガジン 2010年12月22日配信号

【 つれづれ。。。 】

読者の方に名づけていただいた「もずく島」というヘアスタイル、
これをそろそろ卒業すべく美容院に行ってまいりました
SeoulLife Records店長の小杉です。

どれほどの「もずくっぷり」かはですね

http://(現在は終了しています)/

こちらのアドレスをご参照いただければ、と。
ただ現在はですね、こちらがかなり伸びてまいりまして。

ムースにジェル、ワックス、色々と整髪料を試してまいりましたが
どうにも収拾がつかないと申しますか、ただただ「もずく感」が
増して行く一方なのでございます。

現状全く無関係とはいえク○スマスも近いわけでございますよ。

まだまだ売り出し中(激安セール中)の独身男性がですね、
「もずく」を頭に戴いたままこの日を越えるのは如何なものか、
そう思いまして。

まあ、「真っ直ぐ」ではないものの「軽いウェーブ」くらいに
直していただこう、といつもの美容院に行ったところでございます。

「小杉さん、これ直りませんよ」

「はい?」

美容関係には全く詳しくない店長小杉が受けた説明を噛み砕いて
理解したところではですね

「軽いパーマなら直るけど、ここまで激しくやっちゃったらムリ」

ということらしく。

まあ、その説明をしている美容師さん自身が

「ここまで激しくやっちゃった人」

つまり、このもずく頭の製作者、なのではございますが。

で、まあならば妥協案ということで、カットでも何でもいいので
せめてこの「もずく感」を頭部から無くしていただきたい、と。

ついでに最近かなり白髪が目立つようになってまいりましたので、
それも染めていただくようにお願いをいたしました。

そうですね、まあ真っ黒、というのもアレですので、

「少し赤目の色でもって、確実に若い女の子の目に留まりそうな感じ」
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ということで。女の子云々はまああくまでも理想、でございますからして。
これで決まり、作業開始、でございます。

実のところこの時点でお仕事で徹夜明けの状態でございまして、
作業開始5分にして完全に熟睡でございます。

で、しばらくして肩をポンポン、と叩かれて目覚めました。
1回頭を流すそうで。

そこで鏡をふと見た店長小杉の目に映ったもの。
これが問題なのでございます。

「東南アジア系の金髪の知らない人」

・・・?
よく見れば店長小杉ではございませんか。

状況をよく把握できないまま、さらに2時間。

「できました!」

美容師さんは力強く言い放ったのでございます。

「かなりな赤ですし、確実に警察の目に留まって職質受けられそうな感じですよ!」
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・・・。

念のため、ワタクシが最初に出した希望、そして出来上がりの部分に
2重線を引かせていただきました。

何か、何か間違ったお願いをしたのでしょうか?
どなたか教えていただけませんでしょうか。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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