ソウルライフレコード メールマガジン 2011年1月21日配信号

【 つれづれ。。。 】

今週末からの激寒の韓国出張、来週末の激寒のライブを控えて、
色々な意味で震えが止まらないSeoulLife Records店長の小杉です。

ライブのほうは新しいボーカルを迎えての初ライブでございます。
それがまた驚くなかれ18歳の女の子でございまして。

前任のボーカルが就職にて脱退、というまあ日本のバンドマンと
しては王道の脱退を表明した後、まあ生意気にもオーディション
形式でボーカルを募集していたのですが。

20数人は見ましたでしょうか。

オーディション、とは申しましても何でございますね、一応最初は
「顔合わせ」的な感じで適当に何か歌えそうな誰か有名な人の曲で
お互いの音、声を聞いて・・・という感じなのですね。

私のバンドの場合はそれがスピッツの楽曲である事が多いのですね。
まあ、それでもってお互い感触を探るわけなのでございますよ。

他のバンドの事はよく分からないのですが、こういう形式で
ボーカルを選ばれるバンドは多いのではないでしょうか。

で、今回加入のその18歳。

20数人の中で唯一、「加入できるかどうかもわからない、地味な
ローカル素人ヘタクソバンドの我々の曲をほぼ全曲覚えてきて、
しかもその場で総て歌ってしまった」という剛の者でございまして。

これは即加入をしていただこう、と。
その後で18歳という事を知ったような次第なのでございますね。

女子大生だそうで。
色々考えてしまいます。

ライブにはお友達の同じ大学の女子大生が沢山来るのだろうか、とか。
ライブにはお友達の他校の女子大生が沢山来るのだろうか、とか。
ライブにはお友達のお友達の女子大生が沢山来るのだろうか、とか。

そういう事を。

で、先日「誰か呼ぶの?」と聞いてみたらばですね。

呼ぶそうなのですよ。これが。

お母さんを。

よくよく考えてみれば確かに呼ぶとしたらそこなのかも知れません。
我々も大昔はそうだったよなあ、と感慨に浸りつつふと気づいたのが

「何ならそのボーカルのお母さんと店長小杉、似たような年齢であろう」

という事でございます。

・・・。

さらに複雑なことを考え始めたあたりで、今回は切り上げて
おこうかと思います。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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