ソウルライフレコード メールマガジン 2011年1月25日配信号

【 つれづれ。。。 】

3日間の出張終わり、深夜まで続く打ち合わせに寝不足状態のまま
キンポ空港でこの文章を書いておりますSeoulLife Records店長の
小杉です。

昨日も色々なお仕事の後、お食事(お仕事の)、若干のお酒(お仕事の)、
そしてそこから深夜2時頃までコーヒーショップで打ち合わせ(お仕事の)
をしておりまして。

実のところ、これだけスケジュールが詰まっておりますと、最後の
コーヒーショップでの打ち合わせ内容なんてほとんど覚えていない、
というのは内緒のお話でございますよ。ええ。

おまけにその前の時間に美味しい韓国料理を食べて、ビールの2,3杯
も頂いております。この状況で店長小杉が覚えていられるものと
いえば、おそらく女の子の電話番号がギリギリではないでしょうか。

誰も教えてくれないのが残念ではございますが。

で、そのコーヒーショップでの打ち合わせ2時間経過後あたりでしょうか、
お食事前の読者の方々には大変申し訳ないのではございますが、
急にですね、猛烈な便意をですね、催しまして。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、韓国の場合飲食店の店舗毎に
トイレがあるケースよりも、その建物の共同トイレ的なものを利用する
事が多いのですね。

聞けばトイレは地下1階の奥のほう。

迷いつつもなんとか辿り着いたトイレでホっと一息ついておりますと
ですね。

何やらパチパチ音がするのですよ。

それがビルの管理人さんが電気を消して回っているのだという事に
気づいた時には時既に遅く。店長小杉のいるトイレも完全なる暗黒の
世界へと変貌いたしまして。

なにせ地下でございますから。

来る時にも相当迷ったこのトイレ。
どうやって帰ったものか。

しかも何ならこの時点でズボンは下ろしたまま、トイレットペーパーの
位置すらもわかりません。

ここで迷うのがですね。

「拭くべきか?拭かざるべきか?」

これでございます。

前者を取った場合、とりあえずまずはトイレットペーパーの位置、
水洗の位置、そしてちゃんと拭けたかどうか、の確認をこの暗黒の中で
行わねばなりません。

この暗黒の中どうやって「うまく拭けたか?」を確認できるのでしょう。

後者を取れば、とりあえず拭かぬままズボンを上げ、外に出てトイレの
照明スイッチさえ見つけ出せば、トイレに戻って拭けば良いのです。
確実でございましょう。

ただし、連日美味しいですが辛~い韓国料理を食べた後。
ズボンを上げた場合のリスクが大きすぎます。

悩み抜いた結果、前者を取りまして。

最終的には、色々な部分で問題は全くなかったのでございますが、
しばらく経って打ち合わせの席に戻った時に

「いや、ちょっとトイレで考え事をしてまして・・・」

の内容がよもやこれ、という事はこれまた内緒のお話、でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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