ソウルライフレコード メールマガジン 2011年2月8日配信号

【 つれづれ。。。 】

これまで「もずく」「鳥の巣」などと悪評の高かった髪の毛を
バッサリ、爽やかソフトモヒカン気味のSeoulLife Records店長
小杉です。

この「爽やか」はあくまでも私個人のイメージでございまして、

「サッカーJ2の地方のチームの”控え選手の控え”で居そう」

な髪型とも言われておりまして、これはまた不本意な状態では
ございます。

で、その髪型を色々周囲の人間にいじられている時にですね、
短くなったが故でしょうか、衝撃の発見がございまして。

「小杉さん、後頭部ハゲてますよ!」

「・・・!?」

来ましたか。

ついに来てしまいましたか。

いや、正直申しますとしばらく前から店長小杉の人生の
バックミラーにはうっすら映っていたのですよ。

忍び寄るハゲの影が。

追いつかれるものか、まだ振り切れる、と無視を決め込み
歩み続けてきたこの数年間。

しかし、ついにそのハゲの影は恐ろしい魔の手を店長小杉の
後頭部にかけたようなのです。まさかこんなに早く追い
つかれてしまうとは。

もはや店長小杉の頭の中はその他諸々の雑事は一切スキップして

「最終的にかぶるのか、かぶらないのか」

で一杯でございます。

潔さを取るか、見た目を取るのか。
どちらも同じくらい重要です。

「男は心」、と信じつつも、それが総てではないことは
この30とウン年で嫌というほど身に染みて分かっております。

・・・選べません。

で、言葉を失った店長小杉に投げかけられた次の言葉がですね、

「10円ハゲですね」

「はい?」

よくよく聞いてみますと、どうやらストレスなのでしょうか、
10円・・・いや、1円玉くらいの円形脱毛のようでして。

ストレス・・・思い当たるフシが多すぎて、どれが原因かは
わからないのでございますが、とりあえず心穏やかな生活を
送る努力をしばらくしてまいりたい、そういう所存でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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