ソウルライフレコード メールマガジン 2011年2月25日配信号

【 つれづれ。。。 】

趣味のバンド、「グランドキャニオンズ」の活動が例年に無く
忙しくなってきているSeoulLife Records店長の小杉です。

例年ですと、ライブはだいたい年1回。
多くても2回。

そして1年の大半をスタジオでの雑談(テーマは「何故我々売れないのか?」)
で過ごす、というダメバンドでございまして。

CDショップの店長、という立場に戻って鑑みれば、ライブもせず
ただただスタジオで雑談しているようなバンドが売れたら
世も末、でございます。

まあ、メンバー全員いい歳の大人でございますから。

誰一人本当は「音楽で食っていこう」などという身の程知らずの
大それた野望は持っていないが故に結成10年、漫然と反省も
後悔も無く「何故我々売れないのか?」と語り続けられる
わけでございますが。

で、この「つれづれ」にも以前書かせていただきましたが、
今年は1月末に既にライブを1回行っております。

例年であればまあそれでバンドとして1年の最低限の義務?を
果たした、という気分でスタジオ隠遁生活に入るのでございますが、
3月13日にまたライブが決まってしまいまして。

ここで気になるのが

「お客さん、来るの?」

という恐ろしい疑問でございます。

この「来るの?」という言葉、普通のバンドであれば

「どれくらい来るの?」

というニュアンスで使われるのですが。

我々の場合はですね、

「0名ではないよね?」

という事でございまして。

現実とは恐ろしいもので、目下の所は見事に0名。

あと2週間で何とかメンバー数以上の5名の集客を目指したい
ところでございます。

・・・これで締めくくろうかと思ったのでございますが、最近ですね、
ラジオっ子の店長小杉、「ルネッサーンス!」でお馴染みの漫才コンビ、
髭男爵さんのラジオを聴いておりまして。

ラジオで男爵様が仰っていたのでございます。

「ライブのチケットが15枚しか売れてない」

と。

あの一世を風靡した髭男爵さんで15枚なのでございます。
一頃誰も彼もが乾杯の音頭で使ったであろう「ルネッサーンス!」、
そのパワーをもってしても15枚。

5名などという大それた目標値を下げよう、と思いまして。

2名、2名でいこうと思います。

まあ読者の方々にとってはいつもにも増して「どうでもいいお話」
ではございますが。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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