ソウルライフレコード メールマガジン 2012年3月6日配信号

【 つれづれ。。。 】

音楽以外には基本的に「無趣味」、たまの休日にも特段何かに
熱中したりする事もないSeoulLife Records店長の小杉です。

そんな先週の日曜日、たまの休日を雨に降り込められまして。

無趣味とは申しましても休日にはそれなりに外出をしてお食事を
したりお買い物をしたりという事をしておりますが、どうにも
外出する気が起きない雨でございまして。

要は外出する気が起きない日、そういう事なのでございましょうが
これは店長小杉にしては珍しい事でございます。

で、家で過ごすと決めたものの、ここでハタと困るのですね。

「する事が何も無い」

普段は朝から深夜までお仕事、休日はたいてい外出しているため
店長小杉の安普請ワンルームの自宅には「そこで何かを楽しむ」
ためのものが極端に欠落しているのです。

部屋中ひっくり返した結果、1枚のDVDが見つかりました。

職業柄と申しますか個人的なCD、DVDの類もまとめて職場に
置きっ放し、自宅に持ち帰る事はほぼ無いのでございますが、
これだけはいずれ自宅でゆっくり楽しもう、そう思って持ち帰った
数少ない1枚でございます。

その1枚とは・・・

「BUENA VISTA SOCIAL CLUB」

すみません、韓国映画ではございません。

キューバの「古老」ミュージシャン達のドキュメンタリー映画?

・・・であろうかと思われます。

キューバの何とも言えない風格のある街並みの中、もう決して若い
とは言えない歌手、ピアノ、ベース、パーカッション奏者達が
演奏し、音楽や人生について色々な事を語っている

・・・のだと思うのでございます。

おそらくその生き様についてはそんじょそこらの若造ミュージシャンが
逆立ちしても敵わない、そんな内容

・・・なのではないか、と想像してしまいます。

文章の最後がボンヤリしているのには理由がございまして。

1.キューバのミュージシャン達はスペイン語で話している
2.韓国で手に入れたDVDなので標準では韓国語字幕である
3.DVDプレーヤーのリモコンが壊れてしまい、字幕切替ができない

この3つが理由ございます。

全くわからないスペイン語で話している所に、単語レベルくらいでしか
判別できない韓国語の字幕が表示されても、これはもはやどうにも
ならないのでございます。

再生してすぐ気づいたものの、雨に降り込められた中、家中探して
ようやく見つけたほぼ唯一の娯楽でございます。打つ手も無いまま
そのまま2時間、逆にジックリと鑑賞させていただきました。

ただ言葉が分からなくても迫力のあるミュージシャン達の姿、そして
何より音楽が素晴らしい、それは間違いの無い映画でございまして。

ご覧になられた事の無い方はお時間のある時に一度、おススメをさせて
いただきたい1本でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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