ソウルライフレコード メールマガジン 2013年9月25日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日のお昼は多忙につき抜き、と申しますか昨日深夜のラーメンが
もたれてどちらにせよ食べられなかったSeoulLife Records店長の小杉です。

こうして巻頭からしみじみとした40歳独身彼女無し男性の食生活を
毎回破格のスケールでお送りしているとですね、先日読者の70代女性の
方から御心配のメールを頂きまして。

まだ40歳、ご年配の方に心配をかけるような事ではいけません。
食生活をはじめ色々と改めなければいけない部分もまだまだ多いのでは
ないか、そんな事を思った次第でございます。

ご心配を頂きました読者の方、まずはご心配無きよう、店長小杉相変わらず
至って健康、相変わらず至って女性から不人気、という事でございまして。

で、先日の事でございますよ、ええ。

何につけ女性にメールを送っても滅多な事で返信をもらえない店長小杉ですが、
先日珍しい事に返信があったのでございますよ。

古風な表現ではございますが、見目麗しい女性でございます。

「この前言ってた要らないベース、もらえますか?」

店長小杉宅には昔購入した「もう弾かない安ベースギター」が1本転がって
いるのですね。私はもう弾く事は無いでしょうが、始めたての初心者には
特段問題の無いベースでございます。

確かそんな事をその女性との会話で言ったような気がしますですよ。

ここで思ったのです。

普段大抵のメールに返信を返さないこの女性が返信を返してくる、
そしてこの内容。

ベースの受け渡しでお茶の一杯は付き合って頂けるでしょう。

しかし・・・

ベースをあげたらまた返信も来ない、それはもうこの手の出来事於いては
煮え湯と泥水のみで純粋培養されて育ってきたような店長小杉の類の
男性諸氏は骨身に染みて理解されている事かと思われます。

所詮要らないベースですがしかし、しかし同じ過ち?を繰り返すのか。

普通の女性の方でしたらば、それはもう要らないものですからして
ポンとあげてしまうでしょう。ただ、ここまでの経緯、経緯がこういう
考え方に火を付けてしまったのです。

男店長小杉、ここで40年に一度の勇気を振り絞りました。
そのメールを削除したのでございます。

「なんだよ、会えばいいのに。それでチャンスもあるかもよ?」

という男性読者の方々。

自信を持ってください。貴方はこのコーナーを読んでいるにも関わらず
店長小杉程には女性に不人気ではございません。

そして冒頭の読者の女性の方、店長小杉は相変わらずでございます。
色々改まるかどうか自信がございません。

・・・という、根性が捻じれて曲がって途中で腐っているという、
汚れに汚れた文章でもって今回を締めくくらせていただきます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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