ソウルライフレコード メールマガジン 2014年3月26日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は8点、韓国事務所のスタッフが来日しまして、
昔話及びプロ野球のあり方、このお話に花を咲かせておりました
SeoulLife Records店長の小杉です。

いや、お話の中心は韓国のプロ野球の制度、これでございます。

特に女性の読者の方が多いこのメールマガジン、もう野球に興味の
無い読者の方々ばかりではあろう、というのは覚悟の上で書き始めて
いるのでございますが。

例えば高校の野球部からプロ野球の道へ進む時。
日本ではドラフトなるものがございますよ。

結果、巨人阪神で申しますと関西の高校を出た選手が巨人入り、
あるいは逆に東京の高校を出た選手が阪神入り、これはある訳です。

ただ韓国のプロ野球は

「高校の選手はその高校がある地元の球団としか契約できない」

そうで。

野球経験の無い店長小杉からいたしますと、これは選手としての実感は
無いものの、いい制度だなと思うのです。この制度の結果ファンも球団も
「地元意識」がすごく強いそうで。

戦力も均一化するではないですか。

そしてメジャー挑戦、これはもう球団と選手さえOKすればいつでも
行っていい、というようで。

ただしここにも制度がありまして、

「帰ってくる時は必ず出た時の球団に戻らなければならない」

ようなのでございますよ。

こうなりますと、ファンとしても「いつか帰って来いよ」「強くなって
帰って来いよ」という気持で送り出せるではないですか。

選手の気持をさておけば、事はそう単純ではないとしても、いちファンとしては
チームの強弱と資金の大小が即直結はしない、単純にいい制度だなと
思う訳でございます。

久々に韓国の話題?となりましたが、果たして面白いものかどうか、
まあいつもよりは「実」というものがある内容ではないか、そう思いつつ
締めくくらせて頂きたい所存です。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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