ソウルライフレコード メールマガジン 2014年5月4日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は3点。そりゃそうでございましょう、ゴールデンウイーク
の、しかも日曜日でございます。SeoulLife Records店長の小杉です。

世の中の皆様の大半はのんびりゆっくりしておられる、あるいは行楽に
出かけられている、そういう日でございますよ。

しかしそういう日の数日前、自他共に認めるAMラジオファンである
店長小杉が聴いた某ラジオパーソナリティの一言。

「休みたい人は休めばいいんだよ、でも俺は働きたいんだ」

いや、心に染みる一言でございますよ。

これを胸に刻んで出勤した本日、改めて気づいたのです。

自分が休みたい人、側の人間である事に。
そりゃ普通そうでございますよ。

しかしながらですよ、この「休めない」という愚痴をたまにこの
コーナーに登場する口の悪いスタッフに言ったところですね。

要約しても結構長いのですが

「人間界をピラミッドとして表現するならば、CDショップ店長という
生き物はピラミッドの底辺の石ですらなく、さらにそこから地下に潜った
所にある何のために作られたか未だ分からない部屋で偶然見つかった
割れ目にマイクロカメラを差し込んでみたら、さらに偶然見つかった
謎の落書き程度の価値しかないのに、休んでいる場合ではない」

という主旨の事を言われまして。

思うのですよ、それはそれで価値があるのではないか、と。

ただ

「それが世界の経済に何らかの影響を及ぼしますか?」

という意見には何らの反論もできない訳です。

ちなみにゴールデンウイークも中程でございますが、この期間中
店長小杉に起こっためぼしい出来事といえば

「近所の野良猫とお友達になった」

だけでございます。

これをスタッフに伝えてしまいますと、もう店長小杉の「CDショップ店長として」
以前に「人間として」の評価はピラミッドの地下どころではなく、地球の中心に
近いマグマ層あたりに到達してしまいそうなので、読者の皆様と私の心の奥深くに
しまっておきたい、そう思う所存でございます。

こんな人間が店長を務めておりますこのショップ、もし行楽等の間の空き時間、
今生において何らかの徳を積みたい、そう思われる方の御注文をじっとモニターの
前でお待ちしている次第でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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