ソウルライフレコード メールマガジン 2014年5月17日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は6点。おそらく読者の方々は何となく感じているかも
知れませんが、女性に怒られる事以上に怖い事はない、という事実を
頭脳にインプットされているSeoulLife Records店長の小杉です。

この不穏な書き出しにも関わらず本日の気分は6点。
それをこれからつらつらと駄文でお伝えしていこうかという
所存なのでございますが。

店長小杉、自分自身を評価するにあたって、相当に忍耐強い人間である、
という事には自信を持っておりまして。

どれくらい忍耐強いのか、と言われますとその根拠は定かではないのですが、
例えば女性関係においてこれまで「煮え湯」と「泥水」のみで純粋培養
されたような人間であるにも関わらず、昨今に至ってはその「煮え湯」
「泥水」すら恋しい、という程に忍耐強いのでございます。

「煮え湯を飲ませてくれ!」

「泥水をすすらせてくれ!」

という心の叫びが女性関係に於いてはある位な訳ですよ。

さて、しかしながらその忍耐強い?店長小杉にあって、唯一忍耐力の
低い分野がございまして。

それがですね

「ビール(あるいは専らそれに似たもの)」

これでございます。

弊社で規定されている、しかし一度として守られた事のない終業時間の午後6時。

この6時以降は店長小杉にとっては終電まで延々と続くお仕事の中にあって
「ビール解禁時間」なのでございます。

だって定時なんですもの。
ノーギャランティで終電まで残る訳ですもの。

という言い訳を心に刻み、6時になると嬉々としてビール(あるいは専らそれに似たもの)
を買いに近くのコンビニに、それこそ全力疾走で駆け出す訳です。

で、本日の事ですよ。

もはや6時も過ぎ、缶ビール(あるいは…以下略)を片手にエスカレーターに乗って
いたのでございますが、どうにも仕事場まで我慢ができない。

よし、ここで飲み始めよう。

と、缶ビール(以下略)のプルトップを引いて缶を開けた瞬間ですよ。

エスカレーターで店長小杉の3段程前に乗っていた女性の方が振り返り、
美しい、しかしまさに鬼神の如き形相でこちらを睨みつけたのです。

うろたえる店長小杉。

冒頭で書きましたが、女性に怒られる、これが店長小杉の恐怖の沸点で
ございますからして。

しかし、エスカレーターにおいて缶ビール(略)を飲んではいけない、
という法律も規則もモラリティも常識も無い訳ですよ。確かにあまり
無い光景ではあるかも知れませんが。

うろたえる余りに一歩後ずさりをしようとして、ここがエスカレーターで
あって、その行為にはあまり意味が無いという事を悟った店長小杉では
ございますが、ここまで憤怒の形相で見られるような事でしょうか。

憤怒の形相の体感時間約30秒、おそらく実質約3秒。

ここでようやく両者(女性の方も含め)とも気付いたのでございます。

缶ビール(略)のフタを開ける

「パチャッ!」

という音が、携帯電話などで写真を撮る時に出る

「パシャッ!」

と似ているという事に。要するにですよ。

「あんた、私のスカートの中身(男子の夢)を盗撮したわね!?」

という勘違いのもとでの憤怒、鬼の形相だった訳です。

しかし店長小杉、幸か不幸か手には缶ビール(略)しか持っておりません。
それでもって誤解が3秒で解け、美しい女性の方は少しはにかみながら
去っていった次第で。

このはにかむ表情、これで本日の気分が6点となった訳でございますよ。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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