ソウルライフレコード メールマガジン 2015年5月8日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はKREATORの「PLEASURE TO KILL」。ドイツのスラッシュメタル
バンド代表格の代表曲のひとつ、SeoulLife Records店長の小杉です。

1986年発表の同名アルバム収録曲です。

約30年前の作品で、確か店長小杉が中学生の頃カセットテープで
テープが伸びるほど愛聴していた記憶がございますよ。

この曲このアルバム、何が特徴と言って「とにかく速い」のです。
曲ごとに設定されたテンポに演奏が追いつかないくらい速いのです。

そして実際各パート演奏が追いついていないのです。
これが何とも魅力的で。

ただ、スラッシュメタルというジャンルを聴きなれた方にとってもこれは
難物でして、特にこのメールマガジンの読者の方々には

「けたたましい削岩機みたいな音と多分英語であろう叫び声が録音されている」

と思われても仕方のない所ではございますね。

さてさて。

ゴールデンウイーク、皆様如何お過ごしでしたでしょうか。
まだまだお休みの真っ只中、という方も居られるかと思います。

店長小杉はと申せば2日、3日、5日と珍しくお休みを頂きまして。
こんな頻度でお休みを頂けたのは実に数年ぶりでございます。

ではゴールデンウイーク、その名の通り今年ばかりは店長小杉にとっても
光り輝く黄金の如き3日の休日、何をしていたかと申しますと、
1日は趣味のバンドのライブ、残り2日はただただ惰眠、という体たらくでして。

40代独身彼女無し男性が取り慣れないお休みを取った所で、使い道といえば
所詮はこの程度のものですよ。

ただですね。

そのうち1日のライブ、その1日の間に実に4名の女性に交際を申し込むという
離れ業?をやってのけてはいたのです。

自分で言うのも何ですが恋多き男でございますとも。
恋だけは多いのでございます。

全員に即時即答笑顔で断られる、というそれはもう当然の結末はございましたが。

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」

あれは嘘でございますよ。
これだけ撃って、ほぼ乱射と言って良い位に撃って、1発も当たらないのですから。

・・・という事を友人に述べた所ですね。

「気付け小杉よ、お前の鉄砲にはそもそも弾が入ってないのだ」

この場合の「弾=人間的魅力」をせめて1発でも仕込んで、それを大事に磨いて、
なおかつ手で触れられる位の距離から引き金を引いて、それでもその弾の火薬が
湿気ていて不発に終わる可能性が高い、それが店長小杉の現実なのだと。

あらためましてゴールデンウイーク、特に数少ないこの「つれづれ」読者の
皆様はその人間性を否定される事なく無事過ごされましたでしょうか?

と、いう事でふつおたコーナーです。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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着々と毎回の採用記録を伸ばしつつあり、なおかつ今や唯一の
ふつおたコーナー生存者かも知れないクネタコバヤシさんです。

>コい個性
>スれ違いざま
>ギらついた

これは・・・所謂「あいうえお作文」ですね。

同時に「いとしこいし」師匠の漫才で、家族旅行で奥さんが
アメリカ、子供がリオ、自分がマカオに行きたいということで
行先がまとまらず相談した結果、真ん中をとって有馬温泉に
行く事になった、というネタを思い出しますよ。

アメリカの「ア」、リオの「リ」、マカオの「マ」で
「アリマ」というお話ですね。

いや、個性的にはごくごく薄いほうだと思うのですよ。
そこからくるまるで空気のように透明な存在感の無さ、これだけは
数々の実証からスタッフからも絶賛を頂いておりまして。

お食事処で注文を3回飛ばされた事がありますよ、ええ。

その都度店員さんに確認をして、「すみません注文通ってませんでした」
というお話をした上でです。

あるいは今自分は幽体離脱でもしていて誰にも見えていないのではないか、
はたまたひょっとしたら死んでしまっているのではないか、と自分の腕を
つねってみたり、店員さんの霊感に思いを巡らせてみたりした程です。

普通の方はこれはもう立腹される事かと思いますよ。

さすがに怒るという感情に慣れていない店長小杉も2回目で少し腹立ちを
感じはしましたが不思議なもので3回飛ばされ4回目に出てきた料理。

これはもう

「もはや出てこないと思っていたものが出てきた事への喜び」

が圧倒的に勝ってしまい、大変に美味しく頂いたのを覚えております。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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