ソウルライフレコード メールマガジン 2015年5月15日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はYasha Heifetzの「Caprice 24」、彼のパガニーニの
数少ない音源だそうです。SeoulLife Records店長の小杉です。

超絶技巧が故に「個性が無い」だとか「芸術性が無い」だとかいう
評価もあるようですが、それほどクラシックを聴かない店長小杉の
素人評価では少なくともこの曲はもうひとつ聴いた事のある
Zino Francescattiのものより好みなのです。

ジャンルは何につけ個人的な好みが音の切れ味の鋭さ、なのでしょうか。

チェリストでいえばJacqueline du Preが雑とか荒いとか何とか言われつつも
その切れ味、一音一音が心に切り込んでくるようなアタックの強さが
心を捕えて離さないのです。

さてさて、本日はですね。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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いきなりこのコーナーなのです。

と、申しますのも今週は当社比約3倍(つまり3通)の
ふつおたがまいりまして。

全部採用したいのでございます。

仮にこれが10通になっても全部採用したいのです。
有り得ませんが100通になったらちょっと考えさせていただきたいのですが。

まずは初めての方でしたでしょうか、これはもう大歓迎でございますよ。
「職業 介護士」さんから。

>いつもこっそりこのコーナーを読ませていただいています。
>ちょっとした疑問が・・・。
>なぜこんなにも彼女を欲しがっている小杉店長に彼女ができないのか。
>もしかして、理想が高いのでしょうか?
>小杉店長は女性に何を求めていらっしゃいますか?

理想が高いのではないか、これは良く言われておりますよ。

しかし現状悲しいかな女性に何を求めるか、というよりはまず

「店長小杉でも一度お付き合いする位なら・・・まあ一応構わんよ」

という女性が存在するか否か、求めるも何もまず何よりここが大変に重要な
ポイントでして。

仮に存在したとしてそのおそらくは極々少数の方と奇跡的な会遇を果たし、
おそらく極々少数であるが故に極々変わった方と、そこから初めて店長小杉が
自分と合うか合わないか、という事を考え始めるとなりますと。

これはもういくら望めど彼女が出来る確率は天文学的数値で低いのではなかろうか、
そう思う次第で。

ちなみに店長小杉の女性のストライクゾーンについてはですね、
当店の口の悪い日本事務所スタッフの表現では

「プロ野球とメジャーリーグのストライクゾーンの差とかじゃなくて
頭部危険球以外は全部ストライクゾーンでしょ」

片や韓国事務所スタッフの表現では

「打席に立ったらどんな球でもフルスイング、という姿勢だけは心底感心します」

という事でございまして。
日韓両国でフラれにフラれてきた、その現場をつぶさに見てきた2名の意見です。

次はですね「40過ぎ彼氏なし仕事なしそれがなにか?」さんから。

お待ちしておりました。

たった一撃でよく歌に歌われる「愛、夢、勇気、希望」総てを薙ぎ倒す、
冷徹なる現実の鋼の刃、とでも言うべきこのペンネームの方。

しかし本当に丁寧な長文で頂きまして。
大変に楽しくキッチリ拝読いたしましたが、このコーナーでのご紹介は抜粋にて。

>彼女、結婚、子供、などなど
>ふと淋しさを感じること、有るでしょう。私は有るよ。
>ふと不安を感じること、有るでしょう。私は有るさ。
>でも、誰かにたったひとつの弾が当たったら困る、そんな感じ?
>っていうか、彼女なしを掲げておられる店長が妻帯者だったら、そこか?みたいな大爆笑ですが。
>若しくは‘そっち系’

ええ、店長小杉にもございますとも。
ふと淋しさを感じること、ふと不安を感じること。

それぞれ1日数回はございます。
ふたつ足したら2桁に届くかも知れません。

これはもう心に起因するものですからして土日祝日も関係無く休み無し、
つまり1か月で約300回はそう思う訳です。

そうして思い詰めに詰め、煮詰まり過ぎたあまりでしょうか、先日ふと

「綺麗なニューハーフさんだったらアリかも知れない・・・」

とつぶやいた所を偶然スタッフに聞かれてドン引きされた程でございます。

ただ店長小杉、そっち系ではないのですが相手の姿が女性、心も女性、
その場合その方は女性である、と解釈して良いと思うのですが。

とは申しましても、では女性であるならば前述のように

「店長小杉でも一度お付き合いする位なら・・・まあ一応構わんよ」

となるかどうか、これはまたある意味高慢と取られても仕方のない
店長小杉側のアリとかナシとかとは別のお話であるのは承知の上でございます。

さて、最後はこのふつおた投稿が店長小杉の知らない何処かの会社の
何がしかの業務であって、そしてそこに何がしかの報酬が発生しているのではないか、
という程に律儀に毎週お便りを頂く重鎮「クネタコバヤシ」さん。

いやいや、しかし普段はつれないコメントをしつつも、
実のところ大変に有難い事でございますよ。ええ。

>川柳…いや、三行ポエムもネタ切れでして
>濃過ぎです
>存在感は
>ありません

今回は同じく三行ポエムで対抗してみましょう。

クネタです
クレタ島とは
無関係

ちなみにここにきてようやく、ようやくですよ

「”クネタ”って何だろう?」

という疑問が頭をもたげまして。

インターネットで検索しますとフィリピンのホテルで

「ヴィクトリア コート クネタ(Victoria Court Cuneta)」

が大抵結果で出てまいります。
スタンダードで1泊約7200円程度?だそうで。
なかなかにお洒落なホテルですよ。

あとフィリピンの俳優さんで

「シャロン・クネタ(Sharon Cuneta)」

という方も結構出てまいりますね。

では今度は

「Cunetaって何だろう?」

と検索しますと、スペイン語で

「溝」

という意味だそうです。
画像検索をしますと、確かに「溝」の写真ばかり。

フィリピン・・・溝・・・フィリピン海溝?

深さ1万メートルを超えるこの海溝と、毎回頂くふつおたとの関係に思いを
巡らせつつ、今回はふつおたコーナーメインで締めくくらせて頂きたく思います。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

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