ソウルライフレコード メールマガジン 2015年5月29日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はBUMP OF CHICKENの「Arrows」、時として邦楽のこういう曲も
聴くSeoulLife Records店長の小杉です。

独り木造安普請のワンルームで缶ビール(に似たもの)をあおりながら
こんな曲を聴くと思わずホロリとしてしまいますですね。

それで思い出しましたが、店長小杉、これまで住んできた家は総て木造、
総てワンルーム、それなりの築年数、要は安いお家賃を求めれば必然的に
辿り着く場所、それはそうだろう、という所に住んでまいりました。

それがこのたび急にお引越しをする事とあいなりまして。
しかもそこがまた「鉄筋」なのでございます。

人生初鉄筋。

どうして木の場合は「木造」で鉄の場合は「鉄筋」なのか、
あるのかも知れませんが「木筋」という表現はあまり聞きませんですね。

そしてですよ、何よりも重要な事が

「お家賃は現在そのまま、いや若干お安くなる」

という事でして。

お値段がほぼそのままで木造から鉄筋に変わって、何でしたらば間取りも
今より若干広い、となりますとこれはもう引っ越すしかございませんでしょう。

前々からお引越しについては何となく考えてはおりましたものの、
いざ探し始めた途端に何故にこのような好条件の物件と出くわしたのか。

これはもう単なる推測、憶測、妄想、ではございますが

「部屋番号が怖ろしい程に不吉」

という理由しか他に思い当りませんで。

選べるならば選びたくない、縁起を担ぐ方ならばそもそも引っ越し候補にすら
入れたくない、何だったら引っ越しを取り止めてしまいたい、そんな部屋番号で
ございます。

来月よりこのお部屋にて、また冒頭でご紹介の「Arrows」を聴いてホロリ、と
しているのか、あるいは号泣しているのかは神のみぞ知る、という所でございます。

======================
「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
======================

さて。
今週もトップバッターは「クネタコバヤシ」さんからでございます。

トップバッター、という表現をする以上、ネクストバッターズサークルには
誰がしかが居る、という状況でございまして。

>店長小杉に質問です。
>最近ラッスンゴレライが流行っていますが
>関西人なら誰でも一つ位はあの程度の持ちネタを持っていると聞きます。
>店長小杉の得意なギャグは何ですか?

・・・。

乗れば大ヤケド、というフリをしてこられましたね。

これは難しいところでして、確かに関西人ならば一つ位は「鉄板ネタ(間違いなく
ウケるであろうネタ)」は持っていても、「鉄板ギャグ」を持っている人間は
関西中探しておそらく両手の指で足りる程度の数しか居りませんでしょう。

しかもその両手の指で足りる程度の精鋭達の中にあって、文字にしてなお面白い、
となりますともはやプロアマ問わず果たして存在するものかどうかすら
想像だにつきません。

例えば敬愛して止まない村上ショージ師匠の珠玉のギャグ。

撃たれた者は歓喜と至福の後天国に至る黄金の弾丸、と呼んで差支えない
村上ショージ師匠のあのギャグの数々ですら、文字にすれば大変に危ういもの
ですからして。

そういう訳で、これは流させて頂く次第なのです。

次は「40過ぎ彼氏なし仕事なしそれがなにか?」さんから。

いつもながらペンネームの破壊力に相反するかのような丁寧に長いお便りを
頂きまして、色々はしょってのご紹介になりますが。

>昨年ね、
>東京に住んでいる、その一番年上の従姉妹の息子に息子が生まれたんです。
(中略)
>近い友人に子供がいない、または結婚していない同類が多いので、、、
>六ヶ月くらいの人間という生き物に…初めて接しました♪
>それはそれは可愛い♪というか、面白い生き物ですね♪
>泣こうが喚こうが、物を投げ飛ばそうが、お○っこ飛ばそうが、ウ○コ漏らそうが、許される。
>大人が人前でしてはいけない事をいとも簡単に仕出かすのです。
>しかも可愛い♪とか言われながら。
(中略)
>しかし店長、
>従姉妹の息子の息子ですねん。
>従姉妹にとったら孫ですやん。
>従姉妹と私は同じラインですね?
>トイウコトハ?私の立ち位置、おばあちゃんですやん。。。

これはもう総てを飲みこんで認めようではないですか。
この関係にあっては間違いなくおばあちゃんである事を。

ただこれが故に自らを蔑む、これは間違っております。
これはこの関係にあっての事、でございますからして。

翻って70~80代独身男性にとって貴女は貴女自身が

「その六ヶ月の赤子も同然」

である事も同時に認めねばなりません。

つまり、泣こうが喚こうが、物を投げ飛ばそうが、以下を略して
「可愛い♪」と言われて良い存在なのですとも。ええ。

しかしだからといってこれを実際にいとも簡単に行って、
特に以下を略した部分をいとも簡単に行って、

「だってとある零細CDショップの店長がいいって言ってたから」

という説明をですよ、公の場で発言する、これは控えて頂きたいと切に願う次第です。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

こちらも如何でございましょう?:

コメントを残す