ソウルライフレコード メールマガジン 2016年3月25日配信号

【 つれづれ。。。 】

さてさて、やはり未だ今年の目標も人生の目標も今年のこのコーナーの
書き出しも決まらないSeoulLife Records店長の小杉です。

さて。

これはまたごくごく身内のお話で申し訳ないのでございますが、
たまにこのコーナーに出る激烈に口の悪いスタッフの二歳の娘さんの

「トイレトレーニング役」

を何故か、何故だか仰せつかってしまいまして。
これは言葉の柔らかさとは相反してある種とてつもなく恐ろしいお話でございますよ。

何の血の繋がりも無い二歳の女の子を男子トイレに連れ込んでですよ、
大なり小なりが出るまで抱きしめている、という訳ですからして。

文面からだけ考えれば、軽く見積もって懲役何年、という行為だと
震えながら思うのですが、母親自らが「残業中は店長が責任持ってお願いします」
と申している次第で。

ただですよ。

出た時の感動、これはひとしおでして。
娘さんと二人、我が事のように歓喜のハイタッチをするのです。

しかしこうして文章にするとやっぱりおかしいのでございますよ。

四十過ぎ独身彼女無しの「ただのゴミ屑のようなオッサン」がそれこそ
四十も年下の娘さんとトイレでこういう時間を共有するのは。

ただ運よく彼女ができ、結婚し、子供が出来た折の知識準備、
これについてはこの娘さんの御蔭でガッチリ取得しております。

後はまず最初の段階として店長小杉に彼女が出来る知識、これを取得して
あとは待つばかり、この知識を墓場まで持って行ってなるものか、
という意気込みの昨今でございます。

次はこのコーナーでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

今回重鎮「クネ蛸囃子」さんの、それこそ文鎮のように重々しい
お便りからでございます。

通常「ショップ」と名の付くお店からのメールマガジンでは
決して掲載しないであろう内容ですが、でも当店は掲載するのです。

ソウルライフレコードは常にそうしてきたのです。

>さて今回は重大なお知らせがあります。

>ソウルライフレコード楽天市場店で銀行振込が不可能となった際
>私は楽天銀行に口座を作りソウルライフレコードでの買い物を続けました。
>しかし、手数料等不便な部分が目立つので
>今年の1月に楽天カードを申込みました。
>見事審査に落ちました。

>ヤフー店でも支払いはカードのみで
>私はソフトバンク端末も使っていないので
>銀行振込の可能な支店等が存在しない限り
>事実上ソウルライフレコードでの買物は不可能となりました。

>お金がない人間のささやかな楽しみとしてCDを買っていたのですが
>今や貧乏人にはCDを買うことさえ許されないのですね。

>ソウルライフレコードで買い物が出来ない以上は
>ポエムの連載を続ける訳にも参りません。
>ラスト・ポエムを贈ります。

>The End

>夢から覚めた
>今日が始まる
>全てが終わった気分のままで

まずは「これはポエムの連載ではなくて”ふつおた”なのです」
という事をいち関西人としてビシっと突っ込んでおいてですね。

ただお便りの内容、これはもう店長として真剣真摯に受け止める
べき内容なのです。これに間違いはございません。

特におそらく公私似たような境遇にあるこの重鎮からのお便り、
看過すべきものではないのは重に承知してございます。

ソウルライフレコードを取り巻く環境の激変によって、店長小杉の意思に
関わらず現状がある訳でして、できる事は限られてはおりますが、
これには極力可能な範囲で、極力早い期間でお応えしたい、
そう思う所存でございます。

たまにソウルライフレコードを覗いてみて下さい、重鎮。

「CDでもってできるだけ原音に近い音で音楽を楽しみたい派」

としてそのお気持ち、至極似た境遇と趣味であろう者として重に察しております。

韓国現地から至極まっとうな商品を、日本製のダビング品を翌日には
お届けします的な行為が横行するこの市場で地道にお時間を頂いてお届け
し続けてきたこのお店を、少しの間だけ信じてやって頂けませんか。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

こちらも如何でございましょう?:

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