ソウルライフレコード メールマガジン 2016年12月30日配信号

【 つれづれ。。。 】

今年の目標のダイエット。前回絞り過ぎた体重を戻すべく、若干食事制限を
緩めましてピシっと57kgに仕上げましたSeoulLife Records店長の小杉です。

目標達成でございます!
来年のリバウンドが恐ろしい所ではございますが、

さて。

本日は30日、今年も残すところあと1日。

大病を患う等個人的にも色々あった1年ではございましたが、当店、そして
店長小杉がおそらくは無事に年を越せそうなのも当店が誇る心優しき紳士淑女の
お客様方、皆様のお陰でございます。

改めまして御礼を申し上げます。
そして2017年が皆様にとって素晴らしい年である事を心よりお祈り致します。

と、まあ年末恒例の少しだけ真面目になる文章は早くもここで終えてですね。

本来はこういう年末のメールマガジンはですね、おそらく想像するに大部分の
ショップは「配信予約」という形で手前に書いておいた物を出す、
これが普通であり常識的な流れだとは思うのですが。

30日、誰も居ないオフィスで独りコツコツとこれを書いている訳でございますよ。

そうしておりますと、ふと疑問、疑念、疑惑がこの薄暗い灰色の脳細胞、
そして一部脳細胞ではないものにも沸いてまいります。

「配信数こそ多いものの、ひょっとしたらこのコーナーに関してだけ言えば
実質的な読者は5人位しか居ないのではなかろうか」

ふつおたコーナーの常連さん2人、プラス3人程度。
考えれば考える程に当たっていそうな気がしてまいります。

落ち着いて考えて見ればですよ、私生活に於いては人間的に圧倒的不人気、
特に女性に対しては不人気を通り越してその存在すら認識されない事が
多々ある人間が書いている文章なのですよ。

その文章が不人気、あるいは存在の認識が無かったとして、そこに何の
不思議がございましょうか。ええ。

しかしひとつ確かめてみよう、そうも思うのです。

このコーナーを読んで居られる読者の方、

order@seoul4life.com まで、

タイトルを「読んでるよ」として

メールを送っていただけますでしょうか。

本文は無意味に破格のスケールで店長小杉を持ち上げる、ヨイショする、
1、2行の短い文章でお願いをするのです。

そして当然のように次回にそれを掲載し、何となく気を紛らわせよう、
そんな算段でして。

で、そのメールから抽選で5名様に、何がしか店長小杉の私物CDを
差し上げようと思うのでございます。

ちなみに私物が故の非売品CD、でございますよ。

ここまで書いてですね、5名様を切っていた場合、これを想像し始めて
キーボードを打つ手が震えてきたところで次のコーナーです。

======================
「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
======================

さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

今回は重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>全くと言っていい程、話題になっていませんが
>わたくしのラジオ番組、先日最終回を迎えました。

>コミュニティFMとは言え、番組を持っていると
>ライブの集客0人記録を更新し続けても

>「あの人、ラジオやってるんだって」
>と言うことで一目置かれたりするものなのですが

>来年からは単に人気のない、客のいない歌手として
>活動していくことになります。

>0からの再出発です。
>よいお年を!

>サンタクロース

>クリスマスの一しゅうかん前
>おしいれの中にプレゼントを見つけちゃった
>サンタクロースって家の中にいるんだな

これまでの人生で何事に於いても一目置かれた事の無い店長小杉です。

ただそういえば昔々の事でございますが、ライブハウスで後輩バンドの
メンバーに感心したようにこう言われた事はございます。

「兄さん、どうして息を吐くかのようにここに居る女性に片っ端から
交際を申し込めるんですか?」

僕だったら緊張してとてもできない、それに比べればステージに上がって
いるほうが余程緊張もしないしリラックスできる、と。

これは説明せねば、と思って説明をいたしましたですよ。

「緊張する」という事は「期待している」からこそ緊張するのであって、
店長小杉のように期待する理由を全く持たない人間にとっては
同時に緊張する理由も無いのだと。

そういう意味では店長小杉は逆にステージの上では緊張しているのですよ。

期待しているからでございます。

女性への交際申し込みと同様、結果が伴う事はなかなかにございませんが、
しかしこちらには期待をし、だからこそ緊張して臨むのです。

この説明をして今ひとつ腑に落ちない顔をしていた彼、それはその顔が
大変に整った、恵まれた顔だったからこそだと、そう僻むのでございます。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>友人がダブってチケットを買っちゃったのでどうですか?とのお誘いを受けて
>グローブ座へ行ってきた、ラガーのおばちゃんです。

>英国のグローブ座を模して作られた偉そうな名前の劇場ですが、
>正しい入り口が分かりづらくて裏側に出てしまう人が続出です(笑)

>宅間孝行さんのタクフェス・What a wonderful lifeという公演。

>素敵なのは公演前にグッズを購入した人は俳優さん達(10人ほど)からサインを
>貰えたりツーショットを撮れる、ふれあいタイムが有る事です。
>日本では有り得ない 凄く良いサービスだと思いました。

>劇は4話のオムニバスが最後には1つに繋がって、大笑いしつつ最後は泣けるお話しでした。

>元々は脚本を書けと無茶ぶりされて書き始めた別々の話しを、
>エピローグとプロローグを足してまとめたそうです。

>北海道や滋賀県からも来るほどの熱烈なファンがいるのも頷ける、
>楽しくて濃い時間で、私の今年の観劇納めとなりました♪

>今年もあと少しで終わりますが楽しく投稿させて頂きました、来年も宜しくお願いしますね。

>皆さま、佳いお歳をお迎え下さいますように~\(^o^)/

趣味のバンドでふれあいタイムを設けても誰もふれあってくれなかった事を
思い出して若干凹んでいる店長小杉です。

振り返ってみれば出番の後は大抵泥酔している訳でして、泥酔した40過ぎ独身
彼女無し男性にふれあいたい人間なぞ老若男女問わず皆無でございましょう。

しかしですよ、ラガーのおばちゃんさんのようにですよ、来年はこういう文化的な
時間を持たねばならない、今年の終わりにそう痛感いたしますよ。

勿論本も読めば音楽も聴きますが、しかし「その場に行ってこそ」という
文化的体験の意味は大きいと思うのでございます。

それは人間の深み、厚みを形成してくれるでしょう。

その深み、厚みは人間を魅力的にしてくれるでしょう。

そして魅力的な人間はモテるでしょう。

ええ。

取りまとめるとですよ、来年はですよ、

「文化的にモテたい」

以上を以って今年の駄文を締めくくらせて頂きたい、そう思う次第でございます。

それでは皆様、良いお年を・・・。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

SeoulLife Recordsへの感想・リクエストは order@seoul4life.com
までよろしくお願いします!

 

コメントを残す