ソウルライフレコード メールマガジン 2017年7月7日配信号

【 つれづれ。。。 】

風邪をこじらせて肺炎を起こし、炎症の熱を利用して口から火を吹く
芸を身に付けてしまったSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

先週の風邪からは回復しつつございまして。

若干のせき、鼻水、不快感、孤独感、そのあたりはまだございますものの、
頭のほうはいつも通りの下らない文章なら書ける程度になりました。

それ以上の文章は体調に関わらず書けた試しは無いのでございますが。

しかし体調を崩しているとですよ、身体を動かす事を極力避ける訳でして、
只でさえ狭い行動の幅がいつも以上にさらに狭くなるのでございます。

そんな中、これなら身体を動かさずに良いと店長小杉には珍しく
ゲームをやっておりまして。

「モバプロ2」

ある程度、ですが実在する好きな選手を選んでチームを組めるという
野球ゲームでございます。

このある程度、というのはつまりそれ以上は昨今の流れからそこに
料金が発生するという事でございまして。ただお金をかければ何もかも
自分の思い通りのチームを作る事も可能なのです。

まあ体調を崩している時の気まぐれでやるゲームでございますからして、
当然ながら店長小杉はある程度、で済ませるのでございます。

で、これが今の店長小杉のチームのスタメンでございますよ。

1番ライト 福本豊
2番センター 近藤和彦
3番ファースト 岡田彰布
4番サード 田淵幸一
5番セカンド 真弓明信
6番レフト 藤田平
7番ショート 宮本慎也
8番キャッチャー 木戸克彦
9番DH 金村義明
ピッチャー 桑田真澄

ズラッと並んだいずれ劣らぬ名選手達のお名前、これを見ればこのチームは
もう無敵ではなかろうか、という程に豪華な顔ぶれ。

このチームがですよ。
現在リーグ最下位。

これはもうある程度原因が明白でして、単純に他のチームが強いので
ございます。

「打率4割越えの長島茂雄」

「ほとんど点を取られない稲尾和久」

そんなメンバーがゴロゴロ居るチームにはそれは勝てないのでございます。

つまり資金力。

それさえあれば勝てない野球チームも勝てるチームに作り変えられ、
40過ぎ独身彼女無し男性にも彼女ができ、あるいは結婚だってできる。

そうに違いありません。
必要なメンバーを補強する、という点では同じではありますまいか。

つまり資金力。

即ち店長小杉は少なくとも今期優勝は絶望的。
宝くじでも当たらない限りはおそらくずっと絶望的。

そんな、そんなもの悲しい結論に辿り着いたあたりで
次のコーナーなのでございます。

 

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

先週このコーナーを飛ばしました関係で、先週頂いた御便りに
なりますですね。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>小さいころ母乳の他にヤギのお乳も飲んでいたと聞かされました。
>どうりで文房具屋さんに行くとノート類に心が惹かれるんだわと、
>思わず納得したラガーのおばちゃんです。

>この時期、思いのほか体調を崩している方が多いのですね。
>大好きな歌手のさだまさしさんが、体調不良により4公演もキャンセルした
>と聞いて心配していました。

>そしたらNHKの番組で網走刑務所から生中継していたのを見て、ひと安心(^-^)

>今年ももう半分が終わってしまいました、
>皆さま 後半戦も踏ん張ってまいりましょうね~♪

所謂ところの子供の頃の逸話、これが全く無い店長小杉です。

いまひとつだけ思い出したのが、母上曰く

「どんな服を買ってあげても全く似合わなかった」

という、現状の孤独に至る才能の片鱗を垣間見せる一言でございます。

ただその服を後で弟が着れば総て似合ってしまうのです。

そしてその弟はと申せば庭付きマイホームに夫婦と子供三人で幸せに
暮らしておりまして、あらゆる面での兄弟間格差が物凄いのでございますよ。

ありとあらゆるものを途中で追い越され、今となっては最後の砦の
年齢すらも追い越されやしないものかと怯える毎日でございます。

 

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>前回触れた「小杉様」ブーム
>これを実際にアジア中に巻き起こすのには
>店長小杉が主役の韓流映画を制作せねばと気付いたのですが
>悲恋もののストーリーが全く思い付きません。
>店長小杉が毎月別々の「今月の少女」と付き合う
>と言うところまでは思い付いたのですが
>この設定をどうやって悲恋ものに発展させるか
>もう少し考えてみます。

>犬

>セントバーナードもチワワも犬であり
>ガマガエルもアマガエルもカエルなのに
>何で人間の大きさはそれほど違わないのだろう

基本的には悲恋以外の経験が無い店長小杉です。

どの程度を以て悲恋というのかは分かりませんが、悲しい思いをするのが
店長小杉であった、という意味では悲恋と言って大きな差支えはございますまい。

フラれるのと悲恋とはまた違いますか。
ええ、その辺りは大変疎いものでございまして。

しかし誰か偉い作家の方がですよ、人は誰しも自分の人生を書けば
最低1冊の小説は書けるのだ、というような事を言われておりましたが
実家のカルピス並みに薄い店長小杉の人生ではその自信がございません。

例えばパンフレット程度の厚さを1冊と呼べるのであればですよ、
所々に仲間由紀恵さんの写真入り(写真はあくまでイメージです、という注釈付き)
で紙面を稼げば何とかなりそうな気もいたしますが。

そんな、そんな大量の不良在庫を抱え込みそうなお話はそっと
心の内にしまい込んで、今回はこのあたりで御開きとさせて頂きたい所存で。

 

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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