ソウルライフレコード メールマガジン 2017年7月21日配信号

【 つれづれ。。。 】

美しい妻と庭付き一戸建て、可愛い愛犬、それら総てを手放して
このCDショップ店長という職に就いたSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

世界パラ陸上ロンドン、やっておりますですね。

元陸上部の店長小杉としては記録への実感があるせいか、結構集中して
観ているのでございますよ。

もっぱら女子を中心に、ではございますが。
これは陸上に限らずどの競技に於いても不変の観戦スタンスでして。

しかし障害がある方の大会ではあるのですが、誤解を生まない表現が
難しいながら、敢えて申せば障害がある部分以外はまさに超人、
という選手の方々でございますよ、ええ。

競技そのものも楽しめるのですが、もうひとつ好きなのが競技が
終わった後の、何とも言えない和やかな雰囲気でございます。

勝者を祝福し、お互いの記録も祝福しあうような雰囲気。
店長小杉の思う陸上競技の良い部分、これがここにある気がするのです。

そしてまたもうひとつ、クラス分けという概念がございます。

障害の種類によって平等に競技が競えるように分けられている訳です。
調べてみますと実に細かく分けられておりますね。

強いて店長小杉で例えるならば

「40代」「独身」「彼女無し」「モテない」

位に細分化されているのでございます。

ここで不謹慎ながらふと考えましたよ。

かつて専門種目であった1500m走、例えで出したこのクラスを
どこまで細分化すれば店長小杉が世界大会に出られるのか。

「40代」「独身」「彼女無し」「モテない」

これだけではおそらく予選落ちです。

「40代」「独身」「彼女無し」「モテない」「持病あり」

これでもおそらく代表にはなれますまい。

ここまで絞ればあるいは、という線がですね。

「40代」「独身」「彼女無し」「モテない」「持病あり」
「店長職」「低収入」「脳腫瘍」「未摘出」

これだったのですが、おそらく1500m走を走る前に他にもっと
色々とやるべき事があろうだろう、という誹謗中傷を受けて
代表を辞退する事になるであろうとも思うのです。

しかしお話がだいぶズレましたがパラ陸上、全力で走り、跳ぶその姿は
通常の陸上と何も変わらない美しいものでございます。

日程や運営等の問題で無理なのでしょうが、いっそ障害無しのクラスを
入れて、ひとくくりの大きな陸上の大会にはできないものでしょうか。

そんな、そんな柄にもない真面目な事を書いた事を
若干恥ずかしく思いながら次のコーナーです。

 

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>危険生物が日本に定着つつあるコワイ状況に、ちょっと涼しさを感じる
>ラガーのおばちゃんです。
>地球からすれば、最強の危険生物は人間なんでしょうね。

>先日、さまぁ~ずの番組”モヤさま”でスコップギターが紹介されていました?
>なぜスコップをギターにしようと思うのか、そして実際に作ったのか、
>そこが私にはモヤモヤポイントでした。

>いろんな発想を見るたびに自分の頭の固さを感じます。言い訳をすると、
>子供の頃は大人の用意した枠からはみ出す事が出来なかったんです。

>小さい頃からこれといった夢も希望も無かったのですが、最近切望する事は
>一度で良いからぐっすり寝てみたい、ただこの一点だけなのでした。

ある部分で変な楽器を15年に渡って弾き続けている店長小杉です。

楽器に憧れる10代の頃、それはもうギターの代わりはほうきであり
壊れたテニスラケットであり、確かにスコップもそのうちの1つであった事を
振り返ればですよ。

手に馴染んだそれに弦を張れば話が早い、という点では妙に納得もできるのです。

クイーンのブライアン・メイのギターが暖炉の木から父親と一緒に自作した
ものというのは有名なお話でございますが、そういう流れで母親のほうき、
父親のテニスラケット、叔父さんのスコップ、これから自作したギターで
伝説を作るギタリストも出てきて良いものではないでしょうか。

ちなみに店長小杉も睡眠には問題を抱えておりますが、最近取っている対応策は

「夜中起きてしまったらそこから缶チューハイを飲んで泥酔し、
起きた事自体を忘れてしまう」

という対処療法的なものでございますね。
お勧めはできないのでございますが。

 

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>アジア全土が涙にくれる「小杉様」映画について
>今回は主役二人の出会いについて考えてみました。

>芦屋のお嬢様がミニチュアダックスの散歩をしていると
>凶暴な野良犬たちに囲まれてしまいました。
>自分の命もこれまでかと観念した時
>通りかかったのが零細CDショップ店長の「小杉様」でした。
>野良犬たちは一斉に「小杉様」に襲いかかり
>お嬢様と愛犬は九死に一生を得たのでした。

>店長小杉のお見舞いにたびたび訪れるうちに
>二人の間に恋心が芽生えても何の不思議もありますまい。

>次回までにエンディングを考えときます。

>夏休み

>夏休みは一日中アイスを食べながら
>アイスコーヒーをがぶ飲みして
>二学期までに十キロ太るぞ

実は若かりし頃、本当にこのシチュエーションを求めて芦屋を
徘徊していた事がある店長小杉です。

芦屋も山手のほうに行かねば御嬢様、という種族にはなかなか
巡り合う事がございませんね。実際に行ってみればちょっと
浮世離れした、独特の雰囲気のある街ではございます。

神戸の震災の折、各地で逃げたペットの犬が野犬化して集団を作っていた
というお話がございますが、芦屋ではその集団のトップを疾走していたのが
毛並みも美しいチワワだったという、おそらく嘘でもそれを完全に嘘とは
言い切りにくい説得力もございますよ。

で、結局のところ芦屋の御嬢様と会う機会があったのかと申せば、
実際それを目の当たりにするとお声がけする事すら叶わない
オーラというか、壁のようなものがありましてですね。

御嬢様からすれば店長小杉こそ野良犬であろう、という事で
心の何処かでスッキリと納得して家路についた記憶がございます。

ただ、いずれは御嬢様に相応しい男性となろう、その野望、その気持ちだけは
現実とはかけ離れた今も持ち続けてはおりますよ。ええ。

 

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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