ソウルライフレコード メールマガジン 2017年7月28日配信号

【 つれづれ。。。 】

夏の怪談皿屋敷、「CDが1枚、CDが2枚…CDが9枚、1枚、1枚しか売れて
なぁーい」というネタで営業展開を目論むSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

しかしですよ、どうにも腑に落ちない事があるのですよ。

もう端的に申し上げてですね

「シンデレラ3」

なるものが存在するという事でして。

もうこれは店長小杉的には

「タイタニック2」

くらいに違和感があるのでございます。

しかも「3」な訳でして、当然「2」もある事になりますですね。

副題も含めてもう一度書きますと

「シンデレラ3 戻された時計の針」

これでして。

「桃太郎2 鬼ヶ島の逆襲」

これに近い違和感でございます。

いや、違和感がある事とそのお話の良し悪しとはまた別でございますよ。

ただただ何とも云えない違和感、腑に落ちなさ、そういう感覚が
個人的にある、とまあそれだけの事でして。

「金太郎2 熊の大金星」

「かぐや姫3 リターン・トゥ・ザ・バンブー」

「浦島太郎5 帰ってきた亀殺し」

いや、こうして適当に書いてみますとですよ、適当ですので下らないながら
これはこれとして面白いお話になるかも知れませんですね。

ここまでダラダラと書き連ねてみて、これがどう転んでも面白くは
なりそうもない気配を感じ取ったあたりで次のコーナーです。

 

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>珍しく涼しい日が有り、座った便座の冷たさにホッとするラガーのおばちゃんです。

>寝ながら音楽を聞いてきたラジカセ、先日から突然CDの音が恐怖映画のBGMのように
>聴こえる様になってしまったので、仕方なくラジオに変更しました。

>なるべく音楽ばかり流している所をと思い、聞き始めたJ-wave
>ちなみに周波数は81.3MHz。

>よしよし音楽ばかりだわと思っていたら、何だか懐かしい曲がかかり始め、
>ん?この曲名は何だっけ?って次第に頭が冴えて来て…。

>ポール・モーリア”オリーブの首飾り”→
>何故か日本のオフ・コース”眠れぬ夜”→
>モット・ザ・フープル”すべての若き野郎ども”→
>グロリア・ゲイナーの”恋のサバイバル”
>と続いたらどんどん眠れなくなってしまいました(笑)

基本的にオーディオはプレーヤー、アンプ、スピーカーがそれぞれ
独立している方が好みな店長小杉です。

しかし寝る前となると便利でございますね、ラジカセ的なものは。

店長小杉の実家のほうでも何台かラジカセ的なものがあるのですが、
悉くCDプレーヤーが故障しておりまして。おそらく一番壊れやすい
部分なのでございましょう。

「他の機能は全部生きているのにCDだけが再生できない」

これは厄介なものでして、捨ててしまうにはあまりにも他の機能が
ちゃんと動きすぎていて惜しい、でも修理しようにももはや今日び
修理を受けてくれる所が無い。

結果、ラガーのおばちゃんさん同様にラジオとしてその余生を
送る事になるのです。

そしてしばらくラジオを聴くうちに新しい音楽の発見があり、
それを掘り下げんがために再びCDプレーヤーを購入する、
その流れで何台も実家にあるのでございましょう。

ちなみに店長小杉はラジオのほうを掘り下げたくなり、
海外の放送が聴ける短波ラジオを購入した事がございますよ、ええ。

 

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>今回は「小杉様」映画の結末を考えました。
>ちょっと長いです。

>翌月は彼女の誕生日なのですが
>店長小杉は一月ごとに記憶が消えるので
>彼女はあきらめていました。

>ところが店長小杉が誕生日にプレゼントをくれたのです。
>記憶障害が治ったかと感動する彼女……。
>しかし店長小杉の記憶障害は脳腫瘍の症状のあらわれで
>脳腫瘍の悪化によって記憶障害の症状が消えたのに過ぎなかったのです。
>プレゼントのネックレスを彼女の首にかけようとした瞬間
>崩れ落ちて息絶えた店長小杉。

>その瞬間、彼女は我に返ったように
>この人だれ、きゃー死んでる、と言って逃げて行ってしまいました。
>後に残った煙のような物体が言います。

>あの女に乗り移って観察して来たが
>人類最後の救世主、店長小杉の最後をしかと見届けた
>我々は500年後に戻って来るが
>その時までに人類は滅び、この惑星は我々のものになるであろう。
>煙は上空に待機する宇宙船に吸い込まれ
>宇宙船は宇宙へと去って行きました。
>〈完〉

>うんち

>うんちは人間の体から出て来るのに
>何で人間はうんちのにおいがしないのだろう

どうも、世界を救うためにこの世に遣わされてから40と数年、
特に行動は起こした事のない人類最後の救世主、店長小杉です。

ここしばらくの映画化のお話の完結編でございますが、
ベッドシーン、あるいは入浴シーンが無い点については
長寿番組であった水戸黄門に習って改善の余地有りと考えておりますよ。

そしてリアリティの観点からプレゼントのネックレス、これも
修正が必要かも知れません。

その昔、不届きにも店長小杉に彼女が居た折、時計だの指輪だのは
お贈りした事がございましたが、ネックレスだけはプレゼントした事が
無かったのでございます。

何故かと申せば、そこに特段の深い理由は無いのですが。

しかしこれを拝読するとですよ、治療で変異を起こした腫瘍細胞によって
何か特殊能力でも生まれやしないものかと考えてしまいますですね。

場所が脳だけに、全く無いとも言い切れない気もいたします。

今欲しい能力はですね、透視能力でして。
そうですね、布一枚二枚程度を透視できる程よい透視が良いのですよ。

で、何に使うか、これはもう内緒のお話でございまして、
いつかこの能力が使える日まで日々を清く正しく誠実に
生きていきたい所存でございます。

 

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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