ソウルライフレコード メールマガジン 2017年9月2日配信号

【 つれづれ。。。 】

十数年のネットショップ運営で酷使してきた右肘、今オフ再起を賭けて
トミー・ジョン手術を受ける決心をしたSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

先日ですね、久方ぶりに引っ越し前の自宅近くにある美容室に
行って参りまして。店長小杉が金髪でアフロに近い位のパーマが
あたった頭だった頃によくお世話になっていた所です。

暑い日々も続いておりますし、何となく短めにしようかと
暑さと日々の疲れでボンヤリした頭で考えておりました。

「短めのソフトモヒカンでお願いします」

「前髪はどうされます?」

「前髪はほとんど無いくらい短めでいいです」

「ケンドーコバヤシさんみたいな感じですか?」

「ええ、そんな感じです」

最後の「ええ、そんな感じです」を言った後にですね、それを
何となくの流れで言った事、そして自分がケンドーコバヤシさんの
髪型を知らない事に気づきまして。

果たして「ケンドーコバヤシさん」だったかどうかすら怪しい位に
ボンヤリしていた事にも気づいた時には遅かったのです。

突如前頭部にガリッと入るバリカン。

そして頭の前方からどんどん刈られていきます。
この様に過激な切られ方というか刈られ方は初めてでございます。

細川たかしさん風になった所で手を止める美容師さん。
そして何故か前はそのまま、後ろから整え始めます。

沸き起こる不安。
自分は聞き間違えたのではあるまいか。

「ケンドーコバヤシ」と「細川たかし」を。

早口で言えば似てなくもない気がいたしますよ。
そしてこの聞き違いをしないと断言できない体調、病気持ちでもございます。

だとすれば、これでほぼほぼ完成の筈。

「美容室の仕上がりには一切注文をつけない」をモットーとしている
店長小杉が後出来る事は帰る道すがら「北酒場」を覚える事位。

しかし、余りにも前衛的な髪型。
せめて何故こうなのかを知りたい気持ちはございます。

「あのう、これはほそかわ・・・」

「ここからケンドーコバヤシさんみたいに少しずつモヒカンにしますね」

安堵に胸を撫で下ろしたものの、最終的に鏡の中に居たのは
元巨人、元パイレーツの桑田真澄投手でございました。

これからフォークとスライダーを覚えようと思いますよ。

あまりの駄文に耐えかねて次のコーナーでございます。

 

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>夜中に起きてなかなか眠れないのでテレビをつけたら、どのチャンネルも
>今まで見た事が無いJアラート画面で思わず目が覚めたラガーのおばちゃんです。

>改めて、普通の話しが通じないトップが居る両国に挟まれた、
>とんでもない位置の国民なんだと実感しました(T_T)

>先日、テレビ東京のモヤモヤさまぁ~ず2で良く利用している”十条”が
>取り上げられていました。

>ほとんど私の知らないお店や施設だったので、しばらくしてから
>チャレンジしてみようと思います。

>番組途中、公園での水風船バトルでびしょ濡れになった彼らが着替えを
>買いに入ったお店は、私が良く買いに行くとこだったのです。

>久々に ちょっとエッヘンな気分になれました♪

基本的にはほぼテレビを観ないラジオ原理主義過激派の店長小杉です。

とはいえ全く観ない訳でもなく、お酒を頂くような場所でボンヤリと
「チャンネルの権利が無い状態」で観るのは好きでございます。

その場合、やはりスポーツが多うございますね。

で、実家に帰省した折等、「チャンネルの権利」がある場合は
ケーブルテレビの地元のチャンネル、これをば観ております。

地元の特に印象も無い場所が改めて解説されていたり、これは楽しい
ものでございますが、その折店長小杉は「映り込んだ知人を探せ」
大会を密かに心中で開催しております。

これが割に見つかるものでして。

先日などですね、知人の奥方が昼間から格好良くビールを
あおっている所が映っていたり。

たまの休日など同じく昼間から平気で、しかも歩きながらでも飲む店長小杉が
缶ビールによく似たものを片手に千鳥足、そんな映像もおそらく何処かに
あるのではなかろうか、そう考えると少しお恥ずかしい気持ちではございます。

 

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>9/1はわたくしめの誕生日でありまして
>50歳をむかえることもあって
>いつも出演している武蔵境スタットにそそのかされて
>共同企画で「クネタコバヤシ生誕50周年記念音楽祭」
>を行うに至りました。

>共演バンドは一般的には無名かもしれませんが
>どのバンドも普段のブッキング・ライブでは共演する機会のない
>わたくしにとってはまぶしい存在のバンドばかりです。

>動員が不安なのですが
>ひとバンド5人の動員を見込んで
>5×3で15人
>それに加えて普段動員ゼロのクネタコバヤシも
>せっかくの企画だからと同情されて
>5人くらい動員するのではなかろうかと
>甘い見通しのもと全体で20人の動員を予想しております。

>20人の動員というのは少ないと思われるかもしれませんが
>小さなライブハウスなので
>20人も人がいればかなり満杯感がありますし
>なんせ普段の動員がゼロなので
>20人の動員では赤字なのですがそれでも御の字といったところです。

>どちらにしても楽しみです。

>納豆

>納豆のネバネバが指についた
>カブトムシになめさせようとしたら
>そっぽを向かれた

遅れましたが御誕生日御目出度うございます、店長小杉です。

20人というのはなかなかの数でございますよ。
店長小杉の趣味のバンドが参加するクラスであれば「満員御礼」でございます。

「空席以外は皆満席で」の精神は何人であっても忘れないのですが。

さすがにステージ上から見渡した時に「1人」だった時には
この精神の柱も折れそうになるのでございますが、その時は
「貸切り」という単語で何とか心の倒壊を逃れるのでございます。

ともあれですね、おそらくは成功裏に終わったこのイベント、
近くであればお邪魔をしないようにサングラスとマスク姿で
コッソリとビールを飲みに伺いたかった所でございますよ。

今回は文字数の兼ね合いもございまして、若干アッサリ味のような、
普段の味がどうだったかも怪しいところではございますが、
この辺りでお開きとさせて頂きたい所存で。

 

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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