ソウルライフレコード メールマガジン 2017年9月22日配信号

【 つれづれ。。。 】

全盛期のマライア・キャリーと付き合っていた頃、浮気がバレて
7オクターブをフルに使った説教を受けた事のあるSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

最近ですよ、昼食時の休憩、夕方の休憩時間にフラリと外に出ますとですよ、
知らない子供、不特定多数のお子様方にでございますが

「パパ」

と言われる事が急増しておりまして。

その度に果たして自分はこの子供のパパなのかどうかを無意識に
自問自答してしまうのでございますが、当然ながら覚えはございません。

まあ大抵の場合ですね、近くに居る母親が子供に

「この人パパじゃないよー」

という事を云ってくれるので、まあそれはそうか、と納得するのですが、
しかしあまりにも数が多いのですよ。

意外と何人かは実は本当に自分の子供ではあるまいか、しかしそこまで
あちこちで子作りに励んでいたのであれば、どれか一人位は断片的にでも
覚えていそうなもので。

エアロスミスのスティーヴン・タイラーのように、ある日突然娘を名乗る
女の子が訪れてきて、覚えは無いのだけれども覚えてないだけで可能性は
否定できず、そして実際娘だった、というような色気が充満した私生活を
送ってきた記憶もございません。

で、一部機能停止した灰色の脳細胞をフル回転させて一旦出した仮説がですね。

「ひょっとして自分はパパの最大公約数的な顔なのではあるまいか」

これでございます。

多数の子供がパパと思ってしまう顔。

そしてここをさらに深く掘り下げてみるとですよ

「パパの最大公約数的な顔」

であるという事は同時に

「夫の最大公約数的な顔」

であるという事にもなる筈でございます。

つまりですよ。

店長小杉は結婚相手に選ばれる最大公約数的な顔、となる訳でして。

少し未来に光が見えてきたような気がいたします。

この仮説と現実との乖離、これについて考察を巡らすだけの時間と気持ちの
余裕が只今ございませんもので、この光を抱いてしばらく生きていこう、
そんな、そんな風に考えおります特段に予定の無い週末を前にした
花の金曜日でございます。

 

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>今月はサーティワンアイスクリームのサービス週間が
>日曜日までなので、明日(金曜日)利用して

>来週の金曜日には韓国インディーズの写真展に行って

>翌日30日(土)には武蔵境スタットでライブと言った感じで

>取りあえずライブまでに新曲を覚えるというのが
>最重要課題でして

>それ以外の物事をいかにやり過ごすか
>それを重視して生きて行こうと思っております。

>9月のポエム

>9月、台風、残暑
>こんな季節には
>サーティワンアイスクリーム

基本的に人生に起こる諸々の大半をやり過ごして生きてきた店長小杉です。

ライブの2日前にも関わらず、全く演奏の練習ができていないこの状況をも
やり過ごそうと考えている本日でして。

今更練習したって上手くなりませんし、練習してもフレーズは飛ばすものだと
開き直っている部分もございますよ。

今更勉強したって賢くならないし、勉強したって明日になれば忘れているものだと
開き直っていた少年時代。

今更カッコつけてもカッコよくはならないし、カッコつけてもフラれるものは
フラれるのだと開き直っていた青年時代。

人生積み重ねでございまして、そういった事をコツコツ積み重ねていった挙句が
今の店長小杉でございます。

しかしこれを、やり過ごし、開き直るエキスパートとしての鍛錬と考えればですよ、
人生に於けるひとつの財産を築き上げたと考える事はできますまいか。

できますまいか。

とりあえずライブもやり過ごし、開き直った後には重鎮が一家言あるであろう
そのアイスクリームを食しに行ってみたい、何となくそんな気持ちになっている
本日でございます。ええ。

 

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>”比較は幸せを不幸にし、友を敵にするのだ”という言葉を目にして、
>つくづくそうだなぁと思うラガーのおばちゃんです。

>今生は比較して惨めになる事ばかりでしたが、来生は綺麗なスラリとした
>お嬢さんに生まれ変わって青春を謳歌したいと思います。

>そして何にでもチャレンジする勇気と、何があっても立ち向かう気力が
>有れば申し分無いですな。

>あ、さだまさしさんみたいに面白いミュージシャンとも出会いたい 等々、
>いろいろ妄想してたら眠れなくなりました(笑)

”比較は比較対象を選べば不幸を幸福にするのだ”という名言を持つ店長小杉です。

嘘です。

しかしですよ、その昔綺麗なスラリとしたお嬢さんに云われた事がございまして。

「確かにモテるし男の子達も寄ってはくるけど、自分の好きな人だけは
絶対に寄ってこないのよね。これって不幸じゃない?」

・・・と。

その昔読んだ誰かの漂流記に書いてあった事を思い出しましたよ。
大海原に流されて、飲料水も無くなり、ただその時こんな風に思ったと。

水が欲しくて、周り一面水に囲まれているのに、飲める水は一滴も無い。

うろ覚えですが。

ただこれもうろ覚えですが、確かその方は最終最後に海水を飲んで

「あ、案外飲めるじゃん」

そう思ったそうでして。

まあ、どういう着地をしたかったのか、ここまで書いて分からなく
なったのではございますものの何がしかの意味を成していて欲しい、
そう願ってこのまま今回はお開きとさせて頂きたい所存なのでございます。

 

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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