ソウルライフレコード メールマガジン 2017年10月20日配信号

【 つれづれ。。。 】

全日本独りハロウィンパーティー推進普及強化委員会初代会長に
就任いたしましたSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

時に皆様、最近どうにもピンとこない事がひとつございまして。

「子持ちシシャモ」

これについてでございますよ。

四十をだいぶ過ぎて初めて知った事ではございますが、この子持ち
シシャモ、「雄のシシャモに卵を注入して作られているものがある」
そうなのでございまして。

そして販売する時には

「子持ちシシャモ(雄)」

と表記されて販売されるのだそうで。

ここまではですよ、まあ不思議な感覚ながらやはり子持ちシシャモは
美味しい、従ってすべからくシシャモが子持ちが良かろう、
という向きで考えられた手法なのだろうとは分かるのですよ。

ただ、ここから先がピンとこない点なのですが。

大抵の事を良く知らない店長小杉は当然のようにシシャモ業界の事も
良く知らないのですが、仮にシシャモが人間と同じく雄雌の比率が半々、
あるいはまあそれに近いものとしましょう。

で、雄に卵が注入されて「子持ちシシャモ(雄)」が作られる訳ですよ。

その卵は何処からか取ってこなければなりません。
普通に考えてそれは雌のシシャモから、でございましょう。

つまり、つまりですよ。

「子持ちシシャモ(雄)」と同数の「子無しシシャモ(雌)」が
ここに発生する事になりますまいか、という事でして。

この流れで申せば「子持ち」の存在数は変らない筈なのでございます。

ならば素直に「子持ちシシャモ(雌)」のみを販売すれば良いではありませんか。
何故にひと手間かけた「子持ちシシャモ(雄)」というものが存在するのか。

これが我々の持つイメージ「シシャモはすべからく子持ちである」を
実現せんがためのものであるとしたならばですよ、単に卵を右から左へ、
雌から雄へ、という考え方ではなくひとつ大胆な仮説を立てなければなりません。

つまり世界には「シシャモ(雄)」「シシャモ(雌)」に加えて

「子のみシシャモ」

という第三のシシャモ、この存在が必要にして不可欠である・・・と。

どうにもピンとこないまま、次のコーナーに進む次第でして。

 

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>先日「きのこ帝国」のギタリストの方のソロライブに行って参りました。
>会場は小さなライブハウスでしたが
>割と人が少なめでのんびりと見ることが出来ました。
>ギタリストにも関わらずキーボードの弾き語りで
>下手なキーボードの弾き語りをやっている者としては
>勉強になりかつ共感も覚えるステージでした。

>出番の後ファンの女の子と談笑しているところに割り込み
>サインをしてもらいました。

>他の出演者も好き嫌いの違いはあっても
>おおむね質の高い音楽性で
>才能がある人は才能がある人同士で集まるのだなと
>しばし感慨にふけりました。

>寒さ

>夏があり
>秋があり
>冬が来る
>三つ巴の今日
>寒さが訪れた

モテない、群れない、気にしない、三ない運動推進派の店長小杉です。

心の内ではモテたいし群れたいし気にしたいのではございますが。

しかしイヤらしいお話なのではございますが、ライブハウス出演後の
スタッフの方の評価、お褒めの言葉、これを我がバンドは誰も信じておらず
一緒に出演している対バンの方々、これがどんなバンドかを以て
ライブハウス側の今の評価とするような向きがございます。

大抵、大抵はですが力の離れたバンドを一緒に出すという事はありませんので、
まあこのバンドくらいの評価なのだろうな、という事でして。

そういう意味ではですよ。

我がバンド、高校の初心者バンドさん達とライブをする事も全然ございまして。

その折には「我々は若き彼らと同じく秘めたる可能性を評価されているのだ」
とまあそういう事になっているのでございますよ。

ちなみに店長小杉、サインは何かの契約の折にしかした事がございません。

 

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>久しぶりに大きめの梨を買ったのに寒い日が続いて、
>まだ食べれていないラガーのおばちゃんです。

>井上まおちゃんと江口洋介さんのドラマ仕立てのような夢を見ました。

>こんなに鮮明に覚えている夢は珍しくてびっくりですが、まおちゃんと江口洋介さん
>がお互いを牽制しながら公園で密かに接触しようとしているみたいでした。

>設定はまおちゃんが探偵風で、江口洋介さんが正体不明なトレンチコートを
>着た怪しげなおじさま。

>でも、やかましい おばちゃん達に邪魔されて失敗する、
>というところで目が覚めました。

>まれに見るスッキリした目覚めだったけど、続きが気になる~(>_<)

どちらかと云えば起きている時のほうが夢見がちな店長小杉です。

寝ている時にみた夢を覚えている事はほぼほぼ無いのでございますが、
確か以前書いたような記憶もありながら、一つだけ覚えている夢がございます。

確か中学校の受験の前夜だったでしょうか。

もう端的に内容を書いてしまいますとですね

「ヤシの木が1本だけ生えた六畳程度の小さな無人島に居ると、周囲の海360度から
数万、数十万の大量のピンクのドラえもんがバタフライで押し寄せてきた」

というものでして。

翌日の受験については見事に落ちましたですよ。

未だに中学受験の失敗は大量のピンクのドラえもんのせいであって、
決して己の勉強不足のせいではなかったのだ、という事でもって
自分の中では落ち着いているのですが。

今モテないのも、今どきCDショップの店長をしているのも、
たぶん全部ピンクのドラえもんのせいでございますよ。

ええ、そうに違いございませんとも。

 

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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