ソウルライフレコード メールマガジン 2017年10月28日配信号

【 つれづれ。。。 】

数日後にはテレビ全局を席捲するであろうキーワード、
「ミサイル不倫」の開発者であるSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

皆様、今週も先週に続いてまたどうにもピンとこないお話を、
時間文字数等々諸般の事情を鑑みて短めにお伝えしたいのでございます。

「ここに書いてある事でピンとくるお話が一度でもあったのか」

という御意見は心の内にそっと仕舞っておいて頂いてですね。

先日の事ですよ、お仕事の関係の方とですね

「シャンプーの隣にあるものは何だ」

というお話になりまして。
何でまたこういうお話になったのかはとんと思い出せないのですが。

「それはもう間違いなく”リンス”でございましょう」

「私もそう思ったのだがね、”トリートメント”という向きもあるそうなのだよ」

云われてみれば確かに、でございます。

で、それなりに年齢が進み、普段そういう事を頭の片隅ですら考えない
男性二名が当然のように次に考えた事がですよ。

”リンス”

”トリートメント”

は一体全体何が違うものなのか?
という事でございまして。

喧々諤々の小一時間の後、辿りついた結論が

「おそらくは”パフェ”と”サンデー”の関係にやや等しいものであろう」

というものでして。

二人とも一応の大人でして、”パフェ”と”サンデー”の違いについてさらに
詰め始めるのはおそらく大切な人生の時間をさらにもう一時間無駄にするだけであろう
という本能が働いて、これはそっと棚上げにしたのでございますが。

で、まあ色々とピンとこないまま帰宅いたしまして、そのままシャワーでも
浴びようとした時、シャンプーの横にあるボトルの文字を読んでみたのですよ。

書いてありましたよ。

”コンディショナー”

と。

リンス、トリートメント、コンディショナー、この三者の違いを説明して
下さる読者の方のお便りを待ちつつ、次のコーナーなのでございます。

 

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>さて、前回の店長小杉のコメントで
>>一緒に出演している対バンの方々、これがどんなバンドかを以て
>>ライブハウス側の今の評価とするような向きがございます。
>とありましたが、自分もまったく同意見で
>「お客さんの呼べないなんか変な奴を集めてみました」
>的なライブにピッタリなクネ蛸囃子
>口では何と言おうとそう言う評価なのだと思います。
>しらけて来たので次のコーナーに行きます。

>秋の台風

>秋の台風がまた来るぞ
>今度はビニール傘を壊さないぞ

「お客さんの呼べないなんか変な奴」という評価を公私共に受け続けてきた店長小杉です。

公私の「公」の部分でこの評価は大変にマズいのでございますが、
しかし、しかし嘘を付く訳にも参りません。

ただ嘘を付く訳にも参りませんが敢えて文字にしてメールマガジンに書く
必要も無い、という事にここで気づいたものの、もう書いてしまったものを
消すというのも何でございましょう。

翻って公私の「私」の部分に於いてはですよ、趣味のバンドにあって店長小杉自身には
集客能力は全く以て無いのでございますが、現在ボーカルを担当している女性の方には
ある程度その能力が備わっているようでございまして。

集客部分はもう責任感というものを放棄した上で丸投げでございますよ。

重鎮も外注、アウトソーシング、その辺りの手触りの良い言葉でもって
この部分を担当して頂ける方とユニット結成というのは如何なものでしょう。

 

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>台風による潮害で大根に大打撃、のニュースに残念な気持ちでいっぱいの
>ラガーのおばちゃんです。

>煮ても炒めても生でも美味しい大根が大好きで、おでんにしようか ぶり大根に
>しようかはたまたスティックにしてかぶりつこうか悩んでいた矢先でした(ToT)

>夏の記憶があまり残らなかった今月初旬 週末のある晩、やけに雷が鳴って
>振動も感じるなぁと思っていたら花火大会でした。

>割りと近場の川岸で開催したようで、花火と言えば夏だと思い込んでいた私は
>雷と勘違いしたのでした(笑)

>昔に比べて季節感が無くなり、やった者勝ち 楽しんだ者勝ちの昨今、
>夏しか食べられなかったアイスクリームや正月三が日はどこも店が休みだった
>昭和の時代が妙に懐かしいのでございます。

>世の中が便利になるのと引き換えに何か大切なものを手離したのではないか…、
>ちょっとセンチな秋の夜長でした♪

何年前まで夏の記憶が無いものか、怖くて振り返れない店長小杉です。

台風、大変でございましたね。

店長小杉宅も台風襲来の夜12時を過ぎた頃でしょうか、窓ガラスが割れんばかりの風が
吹き続ける中「バン!」という音とともに室内の総ての電気が消えてしまいまして。

停電、でございます。
ブレーカーをカチカチやっても復旧いたしません。

しかし若かりし頃の経験から電気が無い事には全く動じる事がございませんで、
むしろ電気が無い事に対して若干のワクワク感のほうが強うございましたですね。

あの東南アジアの電気の無い小さな島で過ごしていた時どうしていたか。

色々な事を思い出しておりましたよ。
思えば電気は無くても今より全然幸せでございました。

便利と幸福、不便と不幸は確かに必ずしも同義ではないのでございます。

などとですね、らしくもない文章を書いていながらですね、
停電中にやった事といえば結局のところ

「手探りで飲み残しの焼酎を見つけてチビチビ飲んでいた」

だけの事でして。

まあ、所詮この程度の人間なのでございますよ、ええ。

 

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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