ソウルライフレコード メールマガジン 2017年11月4日配信号

【 つれづれ。。。 】

退社時刻に集まる出待ちの女の子達200人にサインをしてから帰るため、
毎日帰宅は真夜中過ぎになってしまうSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

只今店長小杉の公私周辺、まあ本人も含めてなのでございますが
風邪が流行っておりましてですね、ええ。

普段から回らないと各所で評判の頭が全く回らないのでございます。

同じ回らないのであれば普段通りではないのか、と問われればですよ。

「ちょっとだけなら回る」と「全く回らない」はこれはもう
本人からいたしますと1と0、有と無、天と地の差がある訳でして。

そこでですよ、今回はこのコーナーにたまに登場する
口の悪いスタッフの御令嬢のお話を少しだけ、という事でして。

先日、口の悪いスタッフ一家が今日の夕食は少し手間を省いて
レトルトカレーをメインに、という事で食卓を囲んでいた折。

半分ほど食した時に、御令嬢がふっと何かを思い出したように
話し始めたのです。

「あのね、えっとね、」

「んーっとね」

なかなか言葉が出てきません。
まあ、4歳というのはそういう歳なのでございましょう、

口の悪いスタッフ夫妻も微笑ましく我が娘が言いたい事を
言うまでゆっくり待とう、という雰囲気だったそうです。

「あのね、えっとね、」

「んー、」

「えっとね、」

「んーっとね」

「あのね、あのね、」

「えっとね、あのね、」

「・・・」

「あのね、」

「んー、えっとね」

「○○ちゃんのパパが保育園でウ○コしたの」

その後御令嬢は何事も無かったかのようにカレーを完食し、
口の悪いスタッフ夫妻は夕食を途中で諦めたそうでして。

よくよく聞いてみれば、これが御令嬢の保育園での
「今一番ホットな話題」だという事で、おそらくはお子様を
預けられている奥様方にも広く認知されているであろうと思うのです。

万一、万が一、自分がパパになるような事があればですよ、
その先不倫まで視野に入れるならば保育園でトイレを借りる事、
これだけはすまい、そう心に誓ったのでございます。

風邪のボンヤリ感が強くなってきましたため、
足早に次のコーナーに向かうのでございます。

 

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

なかなかに常連さん以外は来ないのでございますが、
もう来たら即採用でございますよ、ええ。

採用になっても特段何かメリットがある訳ではないのですが。

さて、重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>野菜が値上がりして困るのならば
>野菜の代わりに
>サーティワンアイスクリームを食べれば良いのではないか
>最近そんなことを考えております。
>そっちの方が高く付くとご不満の向きには
>サーティワンアイスクリームしか食べない食生活をお薦めします。
>おでんの季節ですが
>従来の具の代わりに
>串にサーティワンアイスクリームを3個さした
>ニューおでんを提唱したい
>わたしがクネ蛸囃子でした。

>インフルエンザ

>お母さんはインフルエンザはこわいというけれど
>ぼくはちゅうしゃの方がこわいな

パンが無いならケーキを食べればいいではないか、勿論の事
ケーキの在庫が山程あってパンと同じ価格ならば、と思う店長小杉です。

かの死せる王妃も城内のケーキの莫大な不良在庫を目の当たりにして、
今こそこれを食糧不足に喘ぐ農民達に分け与えねば、と発した言葉が
後々捻じ曲がって伝わったものかも知れません。

実は大の慈善家であり、心優しき王妃であったそうでございますから。

翻って野菜が無ければサーティワンアイスクリーム、
これはサーティワンアイスクリームに野菜にある程度近い栄養価、
これがありさえすればですよ、同じく成立するのではないか
とも思うのです。

重鎮が旗を振り、各種検証の後スーパーの野菜コーナーに色とりどりの
サーティワンアイスクリームが実際に並べば、おそらく200年経っても
王妃と同じ誤解は生まれますまい。

そうなれば世を救い名を成した人物として、重鎮のCDデビュー程度は
何の造作もない事でございますよ。

阪神タイガースのオマリー選手ですら、その名前の力でもって
CDが出せたのですからして。凄まじいCDではございましたが。

 

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>夜遅い時間にテレビで流れるスリラー映画のCMが怖くて思わず消音にすると、
>しぃ~んとして却ってコワクなるラガーのおばちゃんです。

>コワイと言えば、先日来ニュースで取り上げられている事件は、
>私にはあまりにも理解しがたくてですね…。

>両手で覆っているその下で、実はニンマリ笑っているのじゃ無いかと想像して、
>一人で背筋を凍らせています。

>笑える映画でも見てガハハと笑い飛ばしたい、ちょっと気持ちが
>たそがれているおばちゃんでした(^-^)

幼少時恐れていたテレビCMが「悪魔が来りて笛を吹く」だった
店長小杉です。

今となっては映像として細かい内容は覚えていないのですが、
このCMが流れる度に震え上がっていた事は覚えておりますよ。

おそらく悪魔的な何かが映っていたのでございましょう。

先日どこかの飲み屋さんに行きました折、釣り専門チャンネルが
テレビで流れていまして。

気の良さげなおじさんが釣り上げた大きなお魚を掲げておりましたよ。

その気の良さげなおじさん、プロの釣り師の方でしょうか、その下に
テロップでお名前が出ていたのでございますが

「サタン島田」

店長小杉もテレビに映って許せる悪魔的なものはこれくらいの
レベルであろうかな、と思う次第なのでございます。

 

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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