ソウルライフレコード メールマガジン 2017年11月24日配信号

【 つれづれ。。。 】

先日874股がバレてしまい、873人の女性達から厳しい追及を
受け続ける日々を送っているSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

ここ神戸も本格的に寒くなって参りまして。
ひとつダウンを引っ張り出してこようと考えたのですね。

表現上引っ張り出す、とは書きましたもののですよ、
衣類を箪笥等の収納に入れないという確固たるポリシーを持つ
店長小杉の場合、ダウンは今年の春先最後に脱いだ場所の床に
最後に脱いだままの状態にあるのです。

これがポリシーの問題や否や、あるいは真の孤独の証明や否や、
その点は一旦横に置いてですね。

これを手にとってみますと、まあ半年間床の上に放置されていた訳でして、
それはもうなかなかに汚れた状態です。

これは洗濯をせねばなりません。

・・・という事になったのがお仕事終わりで帰宅した深夜2時。

この時間からコインランドリーに向かうのは大変に気が重いのですが、
ここで洗わねば明日大変に寒い思いをする、これもまた気の重くなる事で。

しかしダウン、これは果たして洗濯機で洗って良いものかどうか。
タグを見ても今ひとつハッキリと致しません。

ひとつだけハッキリと書いてあるのは「スチームウォッシュは駄目」という
事でして、これが何を意味するのかは判りませんが、語感からいたしますと
おそらく洗濯機の事ではございますまい。

ままよ、という事で疲れた身体に鞭打って、コインランドリーの
洗濯機にダウンをポンと放り込みまして。

待つ事30分、完了のランプを見て洗濯機のフタを開けてみるとですね。

そこには何故か脱水されていない水も滴る状態のダウンが。
おそらく「すすぎ」もされていない液体洗剤のネットリ感もございます。

人間の進化とは恐ろしいもので、40過ぎ独身彼女無し男性の午前2時半
ともなりますと、これでうろたえる事も無ければ、これは何故かとも一切考えず、
「無」の状態のまま黙ってまた洗濯機に硬貨を投入して待てるのです。

待つ事さらに30分、今度は何とか脱水された状態になりまして。

ここで午前3時、ここからさらに乾燥機に1時間。

もはや明日が寒いや否や、これから眠れるや否や、そういう事は問題ではなく
今日これを洗い終えるや否や、心はその戦いに勝たんとしてそれ以外の事は
一切合財考えなくなっております。

乾燥完了のブザーが高々と鳴り響く午前4時。

勝利の雄叫びと共に勢いよく乾燥機のフタを開けたところですよ。

そこには無残にも厚さが元の1/4程度、ペラペラになってしまったダウンが。

そういう訳で睡眠不足と寒さを防いでくれないダウン、そして精神的ダメージに
よって治りかかっていた風邪が見事ぶりかえしまして、この週末は
ビシっと寝込む予定なのでございます。

心も文章もボンヤリしたまま次のコーナーなのでして。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんからで。

>鍋を火にかけたままテレビに夢中になり何度も焦がした、ラガーのおばちゃんです。

>クネ蛸さんがまたライブに来てね、と誘って下さったのがとても嬉しかったです♪

>しかし、最近は出不精が更に進んで根っこが生えかけていまして(笑)
>タイミングが合えば伺いますね。

>映画も大好きでしたが、もう何年も映画館に行ってません。観賞マナーの悪さが
>気になっちゃって映画に集中出来ないのです(ToT)

>「探偵はBARにいる」は1作目が凄く良かったので観に行こうか迷ってますが…、
>たぶん行かないだろうな。
>DVD出るまで待つ事になりそうです。

>皆さんオススメ映画は有りますか?私はウォンビン主演の韓国映画「アジョシ
>(おじさん)」、血が苦手なので薄目で見てますがラストが超感動なんです~♪

>あとはアラン・ドロンの「太陽がいっぱい」で目の保養してます(^o^)

関西で「行けたら行くわ」は「行きまへん」と同義語である、という
大変下らなくて面白くもない毒をうっかり吐いてしまった店長小杉です。

あくまでも関西においては、ですがローカルバンド文化の中にうっすらとでも
身を置いておりますと、この台詞はよく云いますし、云われもするのです。

「行けたら行くわ」

「あー、ほな来れたら来てな」

という受け答えでもって、「行きまへん」「さよか」というやりとりを
フンワリとしたもので包んで忖度して頂く形で表現する訳で。

ただ店長小杉の場合、かつて横浜に住んだ事があるというだけで自称している
元湘南ボーイでして、時としてこの言葉が額面通りの事もあるのです。

「え?ホンマに来てくれはったんですか?!」

驚かれる事もございますよ。
来るとは思われてなかったために、その場に迷惑をかける事もございます。

これを回避せんがために、額面通り「行けたら行くわ」を表現できる
他の言葉を探しているのですが、未だ見つからぬままでして。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>改めまして
>「ラガーのおばちゃん」さんに喜んでいただけるように
>最近のライブではミュージカルの要素を取り入れている
>わたしがクネ蛸囃子です。

>嘘です。

>最近、故三沢光晴に似ていると言われました。
>かねがね自覚はしていたので
>ついに気付かれたかと思いました。
>ソウルライフレコードも韓国商品専門店界の
>ノアの箱舟になるべく頑張って下さい。

>以上プロレスに興味のない方にはどうでもいい話でした。

>今日を生きる

>春は目出たいからサーティワン
>夏は暑いからサーティワン
>秋は落ち葉と共にサーティワン
>冬はスキー場でサーティワン
>それを目標に今日を生きる

昭和プロレスを一切通らずに長州力と藤波辰爾を好きになった店長小杉です。

特段プロレスには興味が無いものの、伝え聞くお話によれば昭和プロレス、
これをリアルタイムで観ておけば、人生にとって有益だったのではなかろうか、
そんな風にも思うのです。

レスラー達のニックネームにしても凄いではありませんか。

人間発電所:ブルーノ・サンマルチノ
鉄の爪:フリッツ・フォン・エリック
黒い魔神:ボボ・ブラジル
人間風車:ビル・ロビンソン
燃える闘魂:アントニオ猪木
東洋の巨人:ジャイアント馬場
インドの狂虎:タイガー・ジェット・シン
不沈艦:スタン・ハンセン

これが死闘を繰り広げるのだと思えば何だかワクワクするものがございますよ。

で、三沢光晴似という事であればですよ。

緑のタイツに鍵盤を肘で弾き語り、笑いあり、涙ありのミュージカルの貴公子、

ガラスのエルボー:クネ蛸囃子

こういうリングアナウンスで入場してくるのは如何かと。

適当な事を書いておいて何でございますが、大スベりするか良くて出オチであろう、
とは思うのですが。

ちなみに前回重鎮からの訂正が間に合いませんでしたが、
重鎮の最新ライブ映像はですね、YouTubeにて正確には

「2017.11.14 LIVE in 東高円寺U.F.O.CLUB」

こちらで検索頂ければ、という次第でございまして。

検索結果が合っている事は確認したものの、まだ再生ボタンを押す
勇気が持てない店長小杉に代わって、何方か感想を先に頂ければ
これ幸い、でございます。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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