ソウルライフレコード メールマガジン 2017年12月2日配信号

【 つれづれ。。。 】

こう見えまして元暴走族、金髪アフロがトレードマークの
神戸爆音連合初代総長だったSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

以前金髪だった事は確かにあるのですが、暴走族とは対極に近い
波風の立たない地味極まりない平凡以下の人生を送っておりまして。

しかしその金髪だのパーマだので毛髪を苛め過ぎた報いでございましょうか、
はたまた持病の治療のせいでございましょうか、最近白髪の増え方が
もう尋常ではないのですよ。

全体の半分近くになったでしょうか。

12月の例のイベントを前にこれでは女性受けという点に於いて
大変に宜しくありません。

染めたものかどうしたものか、しかし髪の色が黒だった時も
金だった時も赤だった時も、何でしたらばピンクだった時も、
決して女性受けはしていなかった事も同時に思い出されるのです。

しかし現状のまま半分白髪というのも如何なものか。

そんな事を先日訪れた美容室で深刻に思い悩んでおりました折、

「小杉さん、いいものがありますよ」

と美容師の方が教えてくれたのがですね、とあるヘアワックスなのですが

「これを塗れば黒髪が白くなるんです」

店長小杉には逆転の発想でございました。

白髪を染める事ばかり考えておりましたが、逆に黒い部分を白く
すればですよ、これはこれで成立するのではありますまいか。

「銀髪」

などというちょっとお洒落な言葉に置き換わったりしますまいか。

物は試しと塗って頂くとですよ、確かに全体的に髪が白髪とはまた
違った感じで白くなるのです。

白は白でも白髪というイメージからは随分遠くなったような気がいたしますよ。

「ほんの少しだけ青が入っているので、こんな感じになるんですよ」

成程これは良いものを教えて頂きました、とお礼を述べて帰宅いたしまして。

で、40過ぎ独身彼女無し男性の日々の過ごし方のルールなぞ誰も興味の無い
事とは知りながら、店長小杉、朝にシャワーを浴びるタイプなのでございます。

そしてそのまま寝床に就こうとしてふと思ったのですよ。

「黒髪が白くなるという事はつまり、髪の毛に相当濃い塗料が付いている
ような事ではあるまいか」

そうでなければ黒が白にはならないような気がするのですね。
と、すると寝起きの枕元の悲惨な状態は容易に想像できます。

頭を洗ってみますとですね、案の定もうすすいだお湯が

「まさに牛乳」

の如き白さでして。

そのうち何だか本当に牛乳で頭を洗っているような気になってくる程です。

これは良いものではありながら、しかしちょっと面倒なものだぞという事で
導入を躊躇っているのですが、同時にこんな話題でここまで書いて
オチが無い事に今更気付き、このまま配信してしまって良いものかどうか、
ここにも大きな躊躇いが存在しているような次第でございまして。

もう振り返らずに次のコーナーに参りましょう。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんからで。

>スターウォーズの1作目を映画館で見た時、あまりのスピードの早さに
>目がついて行けず酔いかけたラガーのおばちゃんです。

>最近ではゲームの3Dモードで酔うため、必要なアイテムがゲット出来ずに困ってます。

>近所の幼稚園から聞こえる園児たちの可愛い声に癒されてますが、
>先日来ちょっと気になる事がありまして。

>若い男の先生が何度も「オオカミだぞぅ~っ」と言いながら園児を追いかけて、
>キャ~!!と叫びながら逃げる状況が笑えそうで笑えないのでした。

>考え過ぎでしょうか(笑)

不特定多数の女性を追いかけ続け、その総てに逃げ続けられている店長小杉です。

先日でしたか、スーパーで知人の御子様をその先生と同じように
追いかけ回していた時。

その御子様が店長小杉に向かって叫んだのです。

「やめてー!ヘンタイ!」

凍りつくスーパーの中、広がる不審の目。
そして人々が正義を成さんとして店長小杉に動き出すその一歩手前の雰囲気。

久々に冷や汗をかいたのでございます。

後で一体誰にそんな言葉を教わったのかと御子様に聞いてみますとですね、

「パパが教えてくれたの、あの人ヘンタイだよって」

とりあえず、どういう捻じ曲がった方法でこの知人に報復したものかを
考え続ける日々でございます。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>自分も映画館には滅多に行かない性分でして
>初めて観た韓国映画は
>MHK教育テレビで日曜の昼間に放映されていた
>「追われし者の挽歌」(1990) と言う作品でした。
>最後のシーンで主人公が朗読するポエムが感動的でした。
>この映画が良かったので同じ枠で放映された韓国映画
>「チルスとマンス」(1987)
>「鯨とり」(1984)
>「神様こんにちは」(1987)
>「われらの歪んだ英雄」(1992)
>と言ったところも観ましたがどれもが素晴らしかったです。
>映画館でも何本か韓国映画を観ましたが
>「風吹く良き日」(1980) がダントツでした。
>ここ数年全く映画館には行っておりませんが
>たまにDVDを買って一人で観るのが趣味です。
>50年代から70年代までの洋画が中心です。

>冬眠

>カエルもヘビも冬眠したから
>ぼくも冬眠しようと思って
>穴をほっていたら
>夕ごはんの時間になったので
>家に帰った

何となくラガーのおばちゃんさんとメールが繋がっているように思えて、
あるいはまたこの御二人には何か別の繋がりが、と色々想像する店長小杉です。

店長小杉も滅多な事では映画館には参りません。

40数年の人生に於いて映画館で観た映画は四本だけ。

「南極物語」

「バットマン」

「アバウト・ア・ボーイ」

「猟奇的な彼女」

もう色々バラバラなこれらのみ、でございますよ。

確かこのうち数本は女性の方と一緒に行ったような記憶がございますが、
それが誰だか思い出せないという事は、おそらくその後玉砕したのでしょう。

映画の内容も全く思い出せません。

おそらく女性の方のほうに気を取られていたのだとは思うのですが、
映画も女性も両方忘れてしまっては結局の所無駄な時間だったという訳でして。

そんな、そんな店長小杉がお薦めする映画は何かと申せば

「シンドバッド虎の目大冒険」

なのでございます。

何とも浅薄なお薦めではございますが、これでもって今回はお開きと
させて頂きたい所存で。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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までよろしくお願いします!

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