ソウルライフレコード メールマガジン 2017年12月9日配信号

【 つれづれ。。。 】

今月24日は予約済みの赤坂プリンスホテルの部屋にドンペリニヨンが
届くよう手配済みのSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

今回は諸般の事情にて若干短めに、さらに先週に引き続いて
髪の毛、毛髪、頭髪のお話なのでございます。

たまにこのコーナーに登場する口の悪いスタッフ。

自他共に認めるその口の悪さ鋭さには定評があるのでございますが、
先日そのスタッフの四歳になる御令嬢に面と向かって言われたのですよ。

「ハゲてきたね~」

・・・と。

流石は四歳のサラブレッドでございます。

しかし発言にあたっての気遣い、ブレーキ、心配り、そういった
諸々の仕組みが四歳の御令嬢にはまだ無い以上、この言葉は
額面通りに受け止めなければなりますまいか。

ただですね、鏡を見てもですね、そこまでの実感は無いのでございますよ。

確かに、確かに毛髪の量は二十代のまま、とまでは思いませんが、
しかしハゲ、もとい薄毛感、これは自覚が無いのでございます。

あるいは単純に遺伝的に御令嬢の口が悪いという事なのか、はたまた
口の悪いスタッフが仕事終わりのご家庭で店長小杉を罵る時に
こういう言葉を使っているのを学習したものか。

おそらく後者に違いない、そんな気がしてまいりました。

しかしこれは至急第三者の検証も必要である、という結論に達しまして
贔屓にさせて頂いている飲み屋さんの女性の方に話してみました。

「スタッフの御令嬢にハゲてきていると云われまして」

「えー?全然そんな事ないですよ」

・・・とまあですね、この様な返事が来ると思っていたのです。
いや、心底思い込んでいたと云って過言ではございません。

で、実際の所は「えー」までは合っていたのです。

店長小杉の前頭部近辺をまじまじと見つつ返ってきた言葉は

「えー、でもこれは仕方ないですよねえ」

仕方ない・・・?

神よ、この40過ぎ独身彼女無し病気持ち、という恵まれない
不遇の男から、さらに毛髪までをも奪おうというのですか。

この世に神は居ないが悪魔は居る、という誰かの言葉を
思い出しつつ、次のコーナーなのです。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんからで。

>韓国ミュージカルで知り合った方々と久しぶりにお会いして、
>お互いに生存確認できたラガーのおばちゃんです。

>昨年春先に芸達者の俳優さんと一緒にコンサートをして下さった
>若い俳優さんが、今回は一人で来てくれました。

>前回来日辺りからどんどん大作品に出演が決まり有名になっちゃったので、
>またコンサートで来てくれるとは思いませんでした。

>悲しい曲で泣かされてトークで大笑いのステージ構成で、
>楽しいお喋りにお腹が痛くなるほど笑ってきました。

>あまりにお喋り好きなので友人からは、”おばちゃん”を意味する韓国語
>アジュンマと俳優さんの名前を掛け合わせてウジュンマと呼ばれてる、
>と聞いて納得の大爆笑。

>最後は握手のオマケ付きで、今年の楽しいイベントが終わりました。

>どうか、来年は推している俳優さんがたくさん作品に出てくれますように♪

韓国語のあだ名は「コジュンギ」の店長小杉です。

すみません、思い付きで適当な事を書きました。

しかしですね、音楽、トーク、握手会、とお便りにあった
良いステージにあるべき要素は店長小杉の趣味のバンドも総て
ライブで取り揃えているのではございますよ。

そのいずれもが「興味を持たれない」という致命的な欠点を
内包しているのですが。

しかしバンドとして戦地に赴く以上は装備はちゃんと整えないといけない、
という事でございまして、これら諸々の要素に加えておそらく次回、
次々回あたりからバンド後方に垂れ幕まで用意される予定でして。

この垂れ幕に、素直にバンドのロゴを描くか、はたまた色々居直って
「満員で盛り上がる観客席の絵」を描くか、そこが現在思案のしどころ
といった状況なのでございます。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>映画館での想い出と言えば
>ずっと前にアンパンマンにはまっておりまして
>劇場版第一作が公開された際
>池袋の映画館に観に行きました(一人で)。
>一応、二十歳過ぎていたので
>遠慮して後ろの方に座っていたのですが
>前の方に陣取ったお子様たちが
>上映中にも関わらず叫びながら走り回っていたので
>ほとんどセリフが聞き取れませんでした。
>まぁ、そのお子様たちが大人になって
>今の日本があるのだなと思うと
>何となく腑に落ちるような気もする
>わたしがクネ蛸囃子でした。

>北風

>北風がふいている
>まるで空がおこっているようだ
>せんたく物がパタパタとあやまっている

大人になってから「おさるのジョージ」にハマった店長小杉です。

これは店長小杉に限らずですが、それなりの年齢になってから
こういうものに興味がある事を発表するとですね、

「何か他のものを狙っての意思表示」

と勘ぐられる事も多うございますよ。

例えば子供受け、例えばそこからの女性受け、であるだとか。

そんな事はほとんど無いのでございます。
ほとんど無いという事はまあ若干、少しはあるという事にもなりますが。

そこは強い否定はできません。

それはさておきですね、子供というものは皆傍若無人なもので。
おそらくは店長小杉もそうであった事でしょう。

おさるのジョージが、あるいはアンパンマンが、はたまた美しき
ディズニーのプリンセス達が画面の中で子供達に正しい行いと
正義の在り方というものを説き続けたとしてもですね。

「正しい行いをしなかった時の父親による鉄拳制裁の恐怖」

この圧倒的な正義への強制力には勝てない、とまあ昭和生まれの
古い古い人間は思うのでございます。

とは申せど、現実的な鉄拳制裁はもはや禁忌の手段とされている
昨今、せめて「お子様向け鉄拳制裁アニメ」位は許されても
良いのではなかろうか、そんな、そんな愚にもつかない事を思いつつ
今回はお開きとさせて頂きたい所存で。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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