ソウルライフレコード メールマガジン 2017年12月15日配信号

【 つれづれ。。。 】

外食に行って美味しくなかった場合、その代金は総てメキシコに
負担させる事を閣議決定したSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

さて、書き出しで嘘をつきにつき続け、早いものでもう約一年になりますか。

確かうっすらと記憶している限りではですよ、

「大人の男たるもの、素敵な嘘のひとつもつけるようにならなければ」

という、実にどうでも良いきっかけで始めた事のように覚えております。

振り返ってみれば結果としてですね、素敵な嘘、面白い嘘、心温まる嘘、
そういった洗練された大人の嘘はほぼほぼ皆無で

「しょうもない嘘」

しかつけなかったようにも思うのですが、皆様どうでしょう、
心に響く素敵な嘘はございましたでしょうか?

ええ、おそらく無いでしょう。

しかしこういう事をつらつらと書いているのもですね、そろそろ来年の
書き出しのテーマを考えなければならない時期に来ているからでございまして。

下らない事とは申せど一年を通して書き出しで書く事でございますからして、
これは慎重に決めねばなりませんとも。

そしてこれまでの「今日の点数」「かいわれ大根の成長記録」「当店で
販売していないアルバムからのおすすめの1曲」「今日のランチ」
そして今年の「嘘」と並ぶ程に下らなくどうでも良くそれが故に無害かつ
地球と世界に優しい、そんなものを決めたいのです。

もう面白いかどうかはこの際二の次三の次でございます。

そしてまあ、一旦心の内では決まったのですよ。
40代独身彼女無し男性のタイムリーかつ等身大なテーマです。

「今朝、枕についていた抜け毛の本数」

これにしようと。

つまりですね、

「今朝、枕についていた抜け毛の本数は5本、SeoulLife Records店長の小杉です。」

こんな書き出しになりますか。

・・・。

いやぶっちゃけたお話ですね、今の所はこれ以外には全く以て
候補が無いのでございますよ。

今年残すところおそらくあと2回書き出しで嘘をついた後、
特段何も思いつかなければこれになってしまう可能性が大という事で、
もし数少ない読者の皆様の中で

「こういう書き出しテーマはいかが?」

というアイデアなぞございました折には、タイトルは「書き出し」
として order@seoul4life.com までメールを頂ければこれ幸い
という事でございまして。

おそらくここにきて今年一番の内容の薄さを自覚しつつも、
粛々と次のコーナーに向かう次第でございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんからで。

>15日は推し俳優さんのお誕生日、今からメッセージを考えては
>アドレナリンが上がっちゃうラガーのおばちゃんです。

>悲しいかな 翻訳ソフトを間に挟まなければ会話が成立しない状況なので、
>翻訳された韓国語を更に逆翻訳して日本語の意味が遠ざかっていないかを
>確認しなければなりません。

>しかし私の人生において韓国語に関わる事になるとは つゆほども
>思っていなかったので、ふとしたきっかけで如何様にも進む方向が
>変わるのだなと思いました♪

>何事もいつからでも始められる、でもダイエットだけは毎日”明日から”に
>自動更新されてしまうのでした(笑)

ダイエットはいつでも始められるものの、禁酒禁煙だけは「明日から」
とすら思った事が無い店長小杉です。

しかし最近ふと思ったのですが、ラガーのおばちゃんさんは
応援されている俳優さんなりのお名前を書かれない傾向がございますね。

で、調べてみようと思ったのですよ。

12月15日のおそらく俳優さんでも男優さんでございましょう。
文明の利器のインターネットとWikipediaがあれば、容易い事でございますよ。

・チョコボール向井さん

違いますね、おそらく。
翻訳ソフトは必要ではありませんし。

ここで気づいたのです。
韓国語とあるので韓国のWikipediaで調べないといけません。

で、出てきたのが

・イ・ジョンジェさん
・キム・ジュンウォンさん

男性の俳優、となるとこの御二人しか「誕生日」の項目には
ございませんで。

ここまで書いてこの文章はチョコボール向井さんで落とすべきだった
と気づくのと、女性の方相手にこれではオチにならないだろう、と
気づくのが同時だったため、このままサラリと次に向かうのです。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>ファンが一人もいない中
>相変わらずライブだけはやっておりますが
>来週ですか
>生まれて初めて
>他人のバックを務めさせていただくことになりました。

>コードを書いた紙を鍵盤上の左手の位置に置き
>右手だけでズッチャチャズッチャと弾くのですが
>自作の曲でさえまともに演奏出来ない自分にとって
>細川たかしの曲は非常に難しいです。

>へんなかみがた

>トランプとにせマリオがきょうりょくして
>キムジョンウンのかみがたをふつうにしたら
>まにんげんにもどるかもしれない

細川たかしさんの曲をオチと取るべきかどうかで悩む店長小杉です。

他人の曲は難しい、という共感はございますし、古い曲に
なればなるほどどんどん難しくなる、という共感もございますよ。

誰かに「北酒場」のバッキングをやれと云われても技術的な問題から
おそらく店長小杉は即答でお断りをするでしょう。

絶対に無いですが細川たかしさん御本人のお願いでもお断りをするかも知れません。

しかしここでふと思ったのですよ。

「まさか重鎮は敢えて細川たかしさんの”新曲”をやるのではあるまいか」

やりかねない、とも思うのです。

そうなるとまた色々と書く内容も変わって参りますし、
微力ながらライブ動画は積極的にメールマガジンその他で
お知らせをさせて頂くだろうとも思うのですが。

では、今回はこのあたりでお開きとさせて頂きたい所存で。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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SeoulLife Recordsへの感想・リクエストは order@seoul4life.com
までよろしくお願いします!

こちらも如何でございましょう?:

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