ソウルライフレコード メールマガジン 2017年12月30日配信号

【 つれづれ。。。 】

今年これまで書き出しでついてきた嘘、これらは実は総てまごうかた無き
真実であった事、これを告白したいSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

さて、いよいよ12月も30日でございますか。
本年最後のつれづれとなりますね。

今年も何とか無事に過ごせましたのは、これはもう当店を御贔屓に
して頂いている紳士淑女の皆様方の御蔭でございまして、
改めまして深く深く御礼を申し上げる次第でございます。

私事と申しますか私事を書くコーナーではありますが、
持病の脳腫瘍のほうも治療を受けて1年半になりますか、
色々ありながらもある程度は大人しくはしてくれているようで
結構な事でございますよ。

支えて頂いている方々にはただただ感謝でございます。

で、年末恒例の少しだけ真面目になる文章はここまででして。

「結局の所、今年のクリ○マスは店長小杉はどう過ごしたのか」

これをばですね、まあサラリと書かせて頂いてですね、
今年を締めくくってしまおうかと。

もうこれは一言で云ってしまえば

「24日の記憶が全く無い」

のでございます。

久々にお休みを頂き、午前中からお酒を飲み始めたのは確かですが、
気づけば月曜日になっていたのでございまして。

いや本当に全く記憶が無いのですよ。

ここで可能性という単語を用いれば、或いはその後外出して
バッタリ出会った美しい女性と意気投合、美味しいディナーとお酒を頂いて、
楽しい一夜を過ごしたものの朝のお酒が祟って一切覚えていない。

そういう可能性はございませんか。

そういう事が無かった、とは断言できないのでございます。
記憶が無いのでございますからして。

はたまた日頃のCD販売の御礼に、と韓国の女性アイドルグループが店長小杉宅を
訪ねて来て、飲めや歌えの大騒ぎを繰り広げた挙句に飲みすぎて一切覚えていない。

そういう可能性もございませんか。
記憶は無いのですが。

つまりこの記憶の無い24日には無限の可能性が秘められている訳でございます。

何かがあったかも知れないし、無かったかも知れない、ただ100%無かった、
と断言できる記憶は一切無いのですからして。

とまあ、そういう内容を強く心に念じつつ、次のコーナーに参る次第でして。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんからで。

>今年もあと僅かですね、振り返ってみると日記みたいな感覚で
>投稿していたラガーのおばちゃんです。

>日記は三日と持たなかったのでここまで続くなんて、自分でもビックリです(笑)

>思い出すのは事件や災害やテロなどイヤな事ばかり、K-popアイドル君の
>残念な最期に心が悼みます。

>来年は楽しい事がたくさん記憶に残ると嬉しいですね♪

>今年もお世話になりました、来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

>佳いお歳をお迎え下さいますように~★☆★☆

基本的には「地道に何かを続ける」事を最も苦手とする店長小杉です。

ただ「そこに義務感の無いもの」は何となくダラダラと続ける事は
できまして、この巻末の文章が10数年続いているのもおそらくは
そのせいではなかろうか、と思うのです。

途中から頂くようになった読者の皆様のお便りのせいも勿論ございましょう。

で、まあ何でございますね、店長小杉も嫌な事ばかり思い出す性質なのでは
ございますが、同時に昔々とある女性の方にその事について説教された事も
思い出すのですよ。

「マズイものは何回食べてもマズイんだから、美味しいものに心を向けなさい」

いい説教だった、と今でも思うのでございます。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>今年も大掃除は省略して
>店長小杉と悪の分身天才小杉の戦いに思いを馳せる
>わたしがクネ蛸囃子です。

>今年は多分30回くらいライブをやっているのですが
>さばけたノルマは計7枚くらいなので
>来年は10枚を目指そうと思いました。

>でも紅白歌合戦に出たいとは思わないなぁ。
>親が喜ぶような歌を歌ってるようじゃ駄目でしょと思う
>今年で50歳になるクネ蛸囃子でした。

>帰省

>帰省をしたら
>ボケた親父が
>奇声を発していた

ならば大掃除をしましょう、と強く思いつつも自分も大掃除を省略している店長小杉です。

この10年ほど大掃除はおろか普段の掃除も省略しているものですからして、
もはや「お部屋」というよりは「汚部屋」となってしまっております。

ただこれには一応の主義主張がございまして、帰宅する度に

「いつか美しい家政婦さんを雇えるようになるのだ」

という気持ちを忘れず仕事に励むために、という名目の下に行われている
まあ端的に申し上げて単なる怠慢でございますよ。

そもそも論で美しい家政婦さんを雇いたければ、まず行うべきは
CDショップ店長なぞ辞めて高収入の例えばIT関係等々に転職する事で
ございますからして。

ただ愛着のあるこの職、如何にしてCDショップ店長のまま美しい家政婦さんを
雇えるようになるのか、来年はそれを考える一年になりそうでございます。

それでは当店の誇る紳士淑女のお客様、そして読者の皆々様、
2018年が皆様にとって良い年になる事を祈りつつ
今回はこのあたりでお開きとさせて頂きたい所存なのでございます。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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