ソウルライフレコード メールマガジン 2004年8月5日配信号

[つれづれ。。。]
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”使えない韓国小話”よりもたまには韓国芸能関係の話もしないと
読者に愛想を尽かされるかも、という恐怖感に駆られて入荷商品の
最後で取り上げた「パリの恋人」のお話なんですが(笑

ご存知の方も居るかも知れませんがこのお話、元々の企画段階では
「プリティ・ウーマン」をそのまま韓国人で再現するというお話だった
ようで、ディズニーと版権の交渉までしていたようなんですね。

で、提示された金額が40万ドル。

これではドラマの制作費として合わないということで、企画を一旦
白紙に戻してプリティ・ウーマン「的」な韓国ドラマを作ろうという
ことで出来上がったのが「パリの恋人」というわけです。

今となってはこのドラマの力は物凄く、逆に海外から版権関係の
お話が来ているとか。関係者曰く、「ディズニーに払っちゃわなくて
良かったよ(笑」だそうで・・・。

さて、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

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