ソウルライフレコード メールマガジン 2005年10月25日配信号

[つれづれ。。。]
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韓国出張中、ほとんどまともな睡眠を取っていなかったせいか、
睡魔に襲われっぱなしのSeoulLife Records店長の小杉です。

こんなに眠いのは中学、高校以来です。

そういうわけで韓国より帰ってきたのですが、まず報告しなければ
ならないのはそう、

「機内食は何を食べたのか?」

ですね。

関空-仁川間の機内食に不当な文句を付け続けるこの「つれづれ」ですが、
今回はいつもの「大韓航空・昼便」から「アシアナ航空・夜便」に
変更し、新たな機内食を求めて小さなチャレンジをしてみたのです。

さらに今回は情報収集もぬかりなく、知り合いから聞いたところでは
東京-仁川間のアシアナ航空夜便の機内食はピビンパのような、
結構美味しいものが出るというリサーチ済みです。

そして、結果はといいますと・・・

・サンドイッチが2個
・お寿司(のようなもの)
・フルーツ(色々混ざってます)

微妙です。微妙すぎます。

往復運賃だけ見れば、関空-仁川間はたいてい新幹線の東京-大阪間よりも
安いわけで、贅沢なものは望んでいません。これだけ機内食が出るというのは
それだけでも結構なサービスだと思います。

ましてや、美しい客室乗務員さんが給仕(?)してくれて、おまけに
「ビールください」といえば、自分の席までビールを持ってきてくれるわけです。

普段ビールが飲みたければ、近くの自動販売機までペタペタ歩いていって、
おまけに10秒ほど迷った挙句にビールをやめて発泡酒を買うことを考えれば

まさにパラダイスです。

この環境に文句をつけるのは、航空会社の努力に対してまさに不当としか
言えないのですが、それでもせめて一つ、一つだけ言いたいのです。

「和食、洋食、韓国料理のどれか一つに統一してもらえませんか」

正直、サンドイッチとお寿司の組み合わせは辛いです・・・。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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