ソウルライフレコード メールマガジン 2005年11月5日配信号

[つれづれ。。。]
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オフィス1階に新しくライブバーができまして、ひそかに出演を
狙っているSeoulLife Records店長の小杉です。

で、話は全然違うのですが最近心なしか韓国であまり見なくなった
もの・・・

「ダンサーのお姉さん」

たいてい二人一組で、お店のオープニング記念やイベントなんかで
カラオケに合わせて歌うお姉さん達です。

日本でいうとキャンペーンガールにイメージは近いかもしれませんが、
季節を問わず上下セパレートのけっこう露出の高い衣装、そして
イベントが何であれ踊るわ歌うわのインパクトで韓国に行くたびに
楽しみにしていました。

以前韓国に行ったとき、人だかりができていたので面白半分に
まぎれて覗き込んでみると、真ん中でこのダンサーのお姉さんが
踊っていまして

「あ、お店のオープニングか何かですかこれ?」

「いえ、政治家の演説の前フリです」

・・・という信じられないようなシチュエーションでも見ることが
できたのですが。

最後には政治家さんのまわりにいた活動員(?)の方々まで一緒に
踊りだして、これはかなりなカルチャーショックでしたね。

ダンサーのお姉さんを見るたびに「乱入して一緒に踊ってみたい」欲に
かられていたのですが、何か事情があるのかどんどん見る機会が少なく
なっていき前回の出張では1回も見ることができませんでした・・・。

こうなったら自分で呼ぶしかありません。いつか韓国事務所の前で
踊ってもらおうと、どうやったら予算に入れてもらえるかを検討中です。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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